ディグ

DIG       (東京・新宿)

ディグ

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1961年オープンの新宿の老舗である。

けっこう硬派の選曲をかける店なのだが、たまたまそういう日だったのか、人の出入りがいつも混んでいて、雰囲気がざわついていてちょっと落ち着かなかった覚えがある。

近くの似た名前の「DUG」も姉妹店のジャズ喫茶だがこちらはバーに近い感じだった。


山内さんの情報で知りましたが、この顔の絵は、エラ・フィッツジェラルドのアルバム「Ella Fitzgerald Sings The George And Ira Gershwin Song Book」のジャケットです。

ところが、ベルナール・ビュフェの元絵を探してみると、有名なリトグラフ「VISAGE, 1958」ということになるのですが、よく見ると絵が似て非なるものなのです。
ジャケットデザインを作るにあたって、ビュフェのこの絵に似せた絵を作ったのでしょうか?


2 thoughts on “ディグ

  1. 親友がアルバイトをしていた関係でDIGにはよく行きました。ミルクの上に透明なティーが乗ったきれいなアイスミルクティー一杯で3時間程粘りました。このビュッフェのマッチがDIGのものだったことを忘れていました。この絵はエラ フィッツジェラルドのガーシュインソングブックのジャケットにもなっていて、私はそのLPが国内版で発売されたときに手に入れました。

    • 山内さん、情報有難うございます。
      なるほど、このビュッフェの絵はLPジャケットでもあったのですね。

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