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火打山 (3)


火打山に向かう
3-1. 火打山に向かう


天狗の庭を行くにつれ
池塘の多い湿原が広がり、
行く手の火打山がたおやかにそびえ、
この後、道は次第に稜線上を行くようになる。

そして頂上に向け、次第に傾斜を増してゆく。




振り向けば妙高山
3-2. 振り向けば妙高山


頂上直下の最後の急登から振り向けば、
さっき通ってきた天狗の庭は
まるで箱庭のよう。
そして妙高山(2445.9m)の雄姿がそびえる。

山頂はもうすぐだ。




山頂より
3-3. 火打山頂


やっと飛び出した山頂は丸く小広く開けていて、
まさに360度の展望。
底抜けに明るく闊達な空気が迎えてくれる。

行く手に続く影火打の稜線の向こうには、
焼山(2400m)の坊主頭が。
火山活動によって登山禁止というだけあって、
双眼鏡で見ると岩壁に
黄色い硫黄と水蒸気が出ているのが判る。

はるか向こうは、雨飾山か。





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