フラミンゴ

 

Flamingo       (浅草)

 

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo



1966年ごろから営業している老舗です。

一階が喫茶店で二階がジャズバーという形態のようです。

このお店は現在もそのまま続いていて、とても上質なバーとして営業されているようです。

マッチのでデザインはちょっと中東風というか、エキゾチックな感じですね。

https://www.facebook.com/flamingo8810/

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ふーんじゃらあむ

 

Phoonjalarm       (京都)

 

Phoonjalarm

Phoonjalarm

Phoonjalarm

Phoonjalarm



これは、頂き物のマッチで全く知らないお店ですが、調べてみると1975年5月開店の店で、京都市左京区北白川伊織町バス停前となっています。

50-60年代のジャズがメインだったようです。

「Phoonjalarm」と書いて「ふーんじゃらあむ」と読むことは判っていますが、その意味は分かりません。

それ以上の情報は不明。

 

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<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ビッグビート

 

big-beat       (京都)

 

big-beat

big-beat

big-beat

big-beat


1965年6月開店の老舗ジャズ喫茶で、京都の小さな市場の2階にあり、多くのファンがいたものの早い時期に消えてしまったとのことです。

決していい物件条件ではなかったと思われる店内にはJBLパラゴンを設置し、そのチューニングされた音質は絶品で、伝説的に語り継がれています。

トランペッターの近藤等則氏も常連客であったと言われています。

マッチは、白山・映画館さんからお譲りいただいたものでかなり古くて傷んでいますが貴重なものと思われます。

「WORLD’S FINEST STEREO SYSTEM」「LEADING ZAZZ SPOT」という文言に音質への拘りと自信と矜持が感じられます。

bigbeat

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<JAZZ喫茶映画館さんにいただいたマッチです>

パブロ

 

Jazz in Pablo       (宮城県名取市)

Jazz in パブロ

Jazz in パブロ


宮城県名取市で1984年から営業していた「Jazz in パブロ」、地元では知る人ぞ知るジャズ喫茶。

しかし、マスターは2011年、東日本大震災の津波により犠牲となってしまい、お店は閉じられそのままの時間が過ぎていました。

マッチはその当時のもので、頂きものの画像です。

マッチの裏面には亡きマスターが如何にもこだわったオーディオシステムが載っています。


ところが、2017年、いろいろな偶然と出会いが重なり、2人の若いクリエイターがマスターのご遺族からお店を引き継ぎ復活させました。

先代が営々と築いてきたお店の建物も内装もオーディオもレコードコレクションも、そのまま生かした新生パブロ「COFFEE & SESSION PABLO」の誕生です。

Pablo

COFFEE & SESSION PABLO

ジャズ喫茶案内さんからご寄贈いただいた画像を使用しています>




ブラックホーク


BLACK HAWK       (渋谷)

BLACKHAWK

BLACKHAWK


1985年に惜しまれつつ閉店した、伝説のロック喫茶ですが、最初はジャズ喫茶だったそうです。

元来、新宿「DIG」の2号店として出店した店だったのが撤退して、そのまま1970に「ブラックホーク」として再出発したようです。

そのため、ロック喫茶としてはちょっと違った、店内会話厳禁のジャズ喫茶のような雰囲気だったそうです。

百軒店の路地の中で「ムルギー」の隣あたりにありましたが、ロックということで入ったことはありませんでした。


マッチはブックマッチです。

<ご寄贈いただいた画像です>

ビッグボーイ


BigBoy       (京都)

Big Boy


 

京都河原町に1971年ごろオープンしたお店。

JBLオリンパスを備えた地下の店だったようです。

現在、神保町に同名のジャズ喫茶がありますが、直接関係はないようです。


マッチはブックマッチです。



<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ビッグボーイ

BIG BOY     (東京・神保町)


bigboy

久しくジャズ喫茶が無かった神保町に、2006年末オープンしたお店。

ガラス張りでオープンな明るい雰囲気の小さなお店ですが、ちゃんとJAZZ喫茶してます。
注文すると一杯づつ淹れてくれるコーヒーがとっても美味しいです。
神保町交差点裏の「さぼうる」の隣の角にあります。
昼間はコーヒータイム、夜はバータイムということで、その間の夕方はしばらく休業時間となります。

photo by Nekosennin July.2007

BIG BOY 2015/06

BIG BOY 2015/06

2018年12月

Big Boy

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東京都千代田区神保町1-11





ビーフラット

B♭    B♭   (札幌)

B♭

B♭

B♭

B♭


頂きもの画像にて詳細不明。

ベルナール・ビュフェの画をデザインに使っている。

札幌市・狸小路。

1965-6年ごろ開店らしいので、かなりの老舗ジャズ喫茶らしい。

昭和55年版までの「ジャズ日本列島」には載っているが、昭和61年版には載っていない。

現在、札幌には同名のジャズライブ・バーが存在するが、関係あるのだろうか?


ボルティージ

VOLTAGE      (東京・中野)

ボルティージ

ボルティージ

ボルティージ

ボルティージ


これも貰い物のマッチ。
側面に「中野駅北口 オスカービル1F」とあるが、サンモールからちょっと横に入った飲食店の多いビルの1階にあったようです。
裏面には、アルテックA-5とかオリジナル管球アンプなどサウンドシステムが書いてあります。
しかし、ここに関してはそれ以外全く情報が皆無である。

ボッサ

BOSSA      (札幌市)

ボッサ

ボッサ

ボッサ

ボッサ


私は北海道というところには行ったことがなかったので、これも貰い物のマッチ。
札幌の街はジャズ喫茶の多いところのようである。
この「ボッサ」は、資料によると昭和46年開店で、昭和60年に移転ということである。
JBLパラゴンを置いているようで、こちらは現在も老舗として続いているお店。
歴史が長いだけにマッチもいろいろなパターンがあるようである。