バード56

bird/56       (大阪)

 

bird/56

大阪 bird/56

bird/56

大阪 bird/56


大阪ミナミの老舗ジャズバー。

創業は1972年で、オーナーが24歳の時にジャズ喫茶でアルバイトしていた奥様と一緒に始めたそうです。

現在も変わらず営業を続けており、「ぐるなび」などにも載っています。

今もアナログにこだわった古き良きジャズバーを継続しているようです。

 

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

HOKO       (文京区)

文京区 「矛」

文京区 「矛」

文京区 「矛」

文京区 「矛」


文京区本郷3丁目で東京大学の近くに1975年ごろにあったお店。
東大生と医科歯科大生が多かったようで、狭いお店で若いマスターが頑張っていたそうですが、1-2年で無くなってしまったようです。

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ブラウニー

Brownie       (松本)

 

松本 Brownie

松本 Brownie

松本 Brownie

松本 Brownie



1975年オープンのお店で手元の「ジャズ日本列島」50年版、51年版には載っているが55年版には載っていないので、短い間しか営業していなかった模様。

名前の通りC.ブラウンが好きなマスターだったようだが、コルトレーン、アイラー、コールマンなどの前衛系が主体だったようです。

ブラウンの艶消しのマッチ箱。

 

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

フラミンゴ

 

Flamingo       (浅草)

 

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo



1966年ごろから営業している老舗です。

一階が喫茶店で二階がジャズバーという形態のようです。

このお店は現在もそのまま続いていて、とても上質なバーとして営業されているようです。

マッチのデザインはちょっと中東風というか、エキゾチックな感じですね。

https://www.facebook.com/flamingo8810/

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ふーんじゃらあむ

 

Phoonjalarm       (京都)

 

Phoonjalarm

Phoonjalarm

Phoonjalarm

Phoonjalarm



これは、頂き物のマッチで全く知らないお店ですが、調べてみると1975年5月開店の店で、京都市左京区北白川伊織町バス停前となっています。

50-60年代のジャズがメインだったようです。

「Phoonjalarm」と書いて「ふーんじゃらあむ」と読むことは判っていますが、その意味は分かりません。

それ以上の情報は不明。

 

Phoonjalarm

Phoonjalarm

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ビッグビート

 

big-beat       (京都)

 

big-beat

big-beat

big-beat

big-beat


1965年6月開店の老舗ジャズ喫茶で、京都の小さな市場の2階にあり、多くのファンがいたものの早い時期に消えてしまったとのことです。

決していい物件条件ではなかったと思われる店内にはJBLパラゴンを設置し、そのチューニングされた音質は絶品で、伝説的に語り継がれています。

トランペッターの近藤等則氏も常連客であったと言われています。

マッチは、白山・映画館さんからお譲りいただいたものでかなり古くて傷んでいますが貴重なものと思われます。

「WORLD’S FINEST STEREO SYSTEM」「LEADING ZAZZ SPOT」という文言に音質への拘りと自信と矜持が感じられます。

bigbeat

bigbeat

<JAZZ喫茶映画館さんにいただいたマッチです>

パブロ

 

Jazz in Pablo       (宮城県名取市)

Jazz in パブロ

Jazz in パブロ


宮城県名取市で1984年から営業していた「Jazz in パブロ」、地元では知る人ぞ知るジャズ喫茶。

しかし、マスターは2011年、東日本大震災の津波により犠牲となってしまい、お店は閉じられそのままの時間が過ぎていました。

マッチはその当時のもので、頂きものの画像です。

マッチの裏面には亡きマスターが如何にもこだわったオーディオシステムが載っています。


ところが、2017年、いろいろな偶然と出会いが重なり、2人の若いクリエイターがマスターのご遺族からお店を引き継ぎ復活させました。

先代が営々と築いてきたお店の建物も内装もオーディオもレコードコレクションも、そのまま生かした新生パブロ「COFFEE & SESSION PABLO」の誕生です。

Pablo

COFFEE & SESSION PABLO

ジャズ喫茶案内さんからご寄贈いただいた画像を使用しています>




ブラックホーク


BLACK HAWK       (渋谷)

BLACKHAWK

BLACKHAWK


1985年に惜しまれつつ閉店した、伝説のロック喫茶ですが、最初はジャズ喫茶だったそうです。

元来、新宿「DIG」の2号店として出店した店だったのが撤退して、そのまま1970に「ブラックホーク」として再出発したようです。

そのため、ロック喫茶としてはちょっと違った、店内会話厳禁のジャズ喫茶のような雰囲気だったそうです。

百軒店の路地の中で「ムルギー」の隣あたりにありましたが、ロックということで入ったことはありませんでした。


マッチはブックマッチです。

<ご寄贈いただいた画像です>

ビッグボーイ


BigBoy       (京都)

Big Boy


 

京都河原町に1971年ごろオープンしたお店。

JBLオリンパスを備えた地下の店だったようです。

現在、神保町に同名のジャズ喫茶がありますが、直接関係はないようです。


マッチはブックマッチです。



<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ビッグボーイ

BIG BOY     (東京・神保町)


bigboy

久しくジャズ喫茶が無かった神保町に、2006年末オープンしたお店。

ガラス張りでオープンな明るい雰囲気の小さなお店ですが、ちゃんとJAZZ喫茶してます。
注文すると一杯づつ淹れてくれるコーヒーがとっても美味しいです。
神保町交差点裏の「さぼうる」の隣の角にあります。
昼間はコーヒータイム、夜はバータイムということで、その間の夕方はしばらく休業時間となります。

photo by Nekosennin July.2007

BIG BOY 2015/06

BIG BOY 2015/06

2018年12月

Big Boy

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東京都千代田区神保町1-11