フラミンゴ

 

Flamingo       (浅草)

 

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo

浅草 Flamingo



1966年ごろから営業している老舗です。

一階が喫茶店で二階がジャズバーという形態のようです。

このお店は現在もそのまま続いていて、とても上質なバーとして営業されているようです。

マッチのでデザインはちょっと中東風というか、エキゾチックな感じですね。

https://www.facebook.com/flamingo8810/

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ダンズ デン

 

DON’S DEN       (福岡県行橋市)

 

福岡県行橋市 DON'S DEN

福岡県行橋市 DON’S DEN

福岡県行橋市 DON'S DEN

福岡県行橋市 DON’S DEN



「DON’S DEN」という店名は「ダンズデン」と読むらしい。

福岡県行橋市の店で、マッチは画像が不鮮明で申し訳ないが、ソニークラークのクールストラッティンのジャケットを変形させて使っている。

聞き慣れない言葉なので気になる「DON’S DEN」とはどういう意味か?

調べてみると「Blue Chicago : the search for authenticity in urban blues clubs」という本に、シカゴで1950年代に流行った43番街のブルースバーのひとつに「DON’S DEN」という店があったらしい。

「DON」は人名または親分・ボスのこと、「DEN」は「ほら穴」。

洞穴といっても動物の巣穴、ねぐらというニュアンスを含むので、「ドンのほら穴」はマニアが集う隠れバーにふさわしい。

そこからとった名前ではあるまいか。

このお店は、現在でも行橋市に存在する。

現在はおしゃれなケーキとコーヒーの店のようだが、店内ではジャズが流れているらしい。

ダンズ・デン(DON’S・DEN) 福岡県行橋市南大橋5-1-8 和風なたたずまいの外観なのに、シックなジャズの流れる焼きたてケーキ店。 タルトもお勧め。 ケーキバイキングあり。 日祝休みなので注意。

https://plusfukuoka.com/gourmet/gourmetspot/yukuhashi-dons-den/

 

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

キーワーク

 

KEYWORK       (武蔵小金井)

 

k武蔵小金井 KEYWORK

武蔵小金井 KEYWORK

1979年開店で、武蔵小金井駅北口の古本屋の2階にあった小さな店。

「ジャズ日本列島」のアンケートで「店はブルー一色、照明が日に4回変わります」とあるが、どんな店だったのだろう?

思いきりPOPで手作り感満載のマッチ。

あいにく画像が無いが、裏面は「伊藤書房/古本/買入・販売」と書いてあるので古本屋さんが趣味でやっていたのかも。

この古書店は今も同所で営業しているようだ。

 

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

52番街

 

52bangai       (京都)

 

京都・52番街

京都・52番街

京都・52番街

京都・52番街



52番街といえば、ニューヨークのジャズのメッカ。

その名を冠したこのお店は、1970ごろ開店の老舗で、デキシーからモダンまでと幅広いジャズを扱っていたようだ。

レコードコンサートや各種ライブも盛んに行ってて、同志社の学生バンドがよく出ていたようで、プロ以前の向井滋春氏も出ていた模様。

京都市上京区寺町通り今出川上ル

 

<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

ふーんじゃらあむ

 

Phoonjalarm       (京都)

 

Phoonjalarm

Phoonjalarm

Phoonjalarm

Phoonjalarm



これは、頂き物のマッチで全く知らないお店ですが、調べてみると1975年5月開店の店で、京都市左京区北白川伊織町バス停前となっています。

50-60年代のジャズがメインだったようです。

「Phoonjalarm」と書いて「ふーんじゃらあむ」と読むことは判っていますが、その意味は分かりません。

それ以上の情報は不明。

 

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<Mさんにご寄贈いただいた画像です>

あたごおる

ATAGOAL       (金沢市)

あたごおる

あたごおる


金沢市に古くからあるらしい「迷曲喫茶」。

もちろん、ますむらひろし氏の「あたごおる物語」から採った名前とマッチデザインですが、本来クラシックの名曲喫茶だったようです。

「迷曲」とあるように、たぶんいろいろな音楽をジャンル無しに取り入れていたようで、ジャズもあったはずです。

ネットで調べるとマスターが3代目4代目まで代わりつつ続いているようですが、どうも不定期営業でもあるようで、現在続いているのか不明。

頂きもののマッチ画像です

ビッグビート

 

big-beat       (京都)

 

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big-beat

big-beat

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1965年6月開店の老舗ジャズ喫茶で、京都の小さな市場の2階にあり、多くのファンがいたものの早い時期に消えてしまったとのことです。

決していい物件条件ではなかったと思われる店内にはJBLパラゴンを設置し、そのチューニングされた音質は絶品で、伝説的に語り継がれています。

トランペッターの近藤等則氏も常連客であったと言われています。

マッチは、白山・映画館さんからお譲りいただいたものでかなり古くて傷んでいますが貴重なものと思われます。

「WORLD’S FINEST STEREO SYSTEM」「LEADING ZAZZ SPOT」という文言に音質への拘りと自信と矜持が感じられます。

bigbeat

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<JAZZ喫茶映画館さんにいただいたマッチです>

ジャズ オリンパス!

 

Jazz Olympus!       (東京・神田小川町)



Jazz Olympus!


神田神保町の隣、小川町のスキーショプ街の裏手に入ったところにビジネスホテル「昇龍館」があります。

その1階で営業する「オリンパス」は2009年の開店。

暗く狭く薄汚く煙く怖い?昔のジャズ喫茶と全く違う、小さなホテルのロビーのようなウッディーでゆったりした快適空間に分厚い音が流れます。

正面には店名の由来である、JBLの大型スピーカー「オリンパス」が鎮座しています。

流れるジャズは、あまり重くなく軽くない、ビッグバンドやヴォーカルが多いようで心地良い。

そして、ここの名物が有名な「赤いチキンカレー」。

スパイシーな辛さですが、見た目ほどびっくりするほど辛いわけではないのでご安心を。

ホテル「昇龍館」とは別の目立たない入り口でちょっと見落としがちなのでご注意。

Jazz Olympus!

入り口

Jazz Olympus!

正面に店名の由来となったJBLオリンパス

Jazz Olympus!

名物の「赤いチキンカレー」

2018年12月


<Jazz Olympus!のウェブサイト>




クル・セ・ママ

 

KULU SE MAMA       (神戸)

クル・セ・ママ

KULU SE MAMA

クル・セ・ママ

KULU SE MAMA


1974年ごろオープンの、神戸元町駅前にあったお店です。
名前のようにやや前衛よりのメインストリームジャズが流れていたようです。
マッチデザインは何種かあったようですが、もちろん、コルトレーンの「クル・セ・ママ」からとったもの。
画像のものは「映画館」さんに頂いたマッチです。

<JAZZ喫茶映画館さんにいただいたマッチです>



 

MON       (鹿児島)

門

門


1978年の開店。

鹿児島市には最盛期には10軒ものジャズ喫茶があったらしいが、この「門」が最後まで残った一軒。

2017年、市街の再開発にて閉店となりましたが、閉店により4000枚のレコードコレクションや管球式のオーデイオシステムや、アルテックの大型スピーカーなどの散逸を惜しんで、クラウドファンディングが立ち上げられました。

その結果、これらのオーディオとレコードは「コーヒーイノベート」という新たな喫茶店に移設されたそうです。

昔のマッチはシンプルなデザインの普通の箱マッチ。

<JAZZ喫茶映画館さんにいただいたマッチです>