激情と抒情
板橋 文夫

itabasi01

渡良瀬
DENON -1982-

CONTENTS
A:SOMEDAY MY PRINCE WILL COME,MSUNDUZA,I CAN’T GET STARTED,TONE
B:WATARASE,MISS CANN,GOOD BYE

板橋 文夫 solo,


昔の生の板橋文夫を何回か聞いた。
何回かは、今はなき「タロー」で。
何回かは「アケタの店」で。

怒涛のような音に圧倒された。
あふれるパワーで押しまくるフレーズの嵐に張り倒される感じだった。

でも、このアルバムを聞けば、板橋が怒涛の激情ばかりの人でないことがよく判る。
「渡良瀬」というテーマのゆえか、むしろ本質は抒情の人なのかもしれないと思う。

あくまで昔の話である。
不勉強にして、今はどうなのか知らない。




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