突っ走る快感
PHIL WOODS

woods01

THE PHIL WOODS SIX
live from THE SHOWBOAT
RCA -1976-

CONTENTS
A:A Sleepin’ Bee,Rain Dance,Bye Bye Baby,Django’s Castle,
B:Cheek to Cheek,Lady J,Little niles,
C:A Little Peace,Brazilian Affair,
D:I’m Late,Superwoman,High Clouds,How’s Your Mama,

Phil Woods,Mike Melillo,Harry Leahey,
Steve Gilmore,Bill Goodwin,Alyrio Lima,
その他大勢(^^;


フィル・ウッズの音は、白人らしくあまりねちっこい感じが無くて日本人好みのあっさり感があるのだが、 時にはそれがもの足らない感じのときもある。

だが彼のノリの良さは、ラテン的なユニットの中で突っ走るとき、異常なスピード感と疾走感で聞き手をジェットコースターに 乗せてくれる。
このアルバムのC面のBrazilian Affairがそうだ。

ラテン的アレンジの息をつかせないメドレーは緩急自在に次々と走り、中でも蒸気機関車のイメージでサウンドを作ったような曲は 、まさにイメージ通り特急列車のスピードでドライブして、聞き終わった後はスポーツで汗を流したような快感があるのだ(^^)


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