アオイ科

アブチロン・ベライエロー

アブチロン・ベライエロー (アオイ科イチビ属) (Abutilon hybridum Yellow) 会社の近所を歩いていたら咲いていたハイビスカス的なプランタ植えの花。 「ワタ」の花にも似ていますが、アオイ科の園芸種、ア...
2019.12.24

スジグロカバマダラ

スジグロカバマダラ (タテハチョウ科) 日本では宮古島以南の南方系の蝶ですが、インドや東南アジアなど世界的には分布は広いようです。 アメリカで大量に渡りをするオオカバマダラに近い種類ですが、それよりはかなり小型です。 ...
2018.01.28

オオゴマダラ

オオゴマダラ (タテハチョウ科)【大胡麻斑】 (学名 Idea leuconoe) 日本最大級の蝶といわれている大型の蝶です。 白蝶の仲間のようですがタテハチョウ科で、ふわふわとゆっくりした飛び方です。 琉球以南に分布す...
2018.01.28
8月

ミカドアゲハ

ミカドアゲハ (アゲハチョウ科)【帝揚羽】 (Graphium doson) 「アオスジアゲハ」に似ている近似種ですが、もっと南方系で、中国四国以南に分布します。 八重山のミカドアゲハは本土種とはやや違う亜種のようです。 ...
2018.06.09

コミスジ

コミスジ (タテハチョウ科)【小三條】 (学名 Neptis sappho) ミスジチョウの仲間の中では、一番普通にいる種類で、都会の公園などでも見ることがあります。 ひーら、ひーら、という感じの独特のゆっくりした飛び方で...
2018.01.28

オオミズアオ

オオミズアオ (ヤママユガ科)【大水青】 (学名 Actias aliena) 夜、キャンプファイアやランタンなどに突然やってくると、その大きさと意表をつく青白い色にぎょっとすることがあるが、よく見るとたいへん美しい色合いの蛾です。...
2016.07.22
野山の草花

アカフタチツボスミレ

アカフタチツボスミレ (スミレ科)【赤斑立坪菫】 (Viola grypoceras) タチツボスミレは全国にたいへん多いだけに、変異タイプもいろいろあるようです。 葉の葉脈が赤くなっているのを「アカフ」(赤斑)といい、スミレ類で...
2017.06.23

ミヤマスミレ

ミヤマスミレ(スミレ科スミレ属)【深山菫】 (Viola selkirkii) 関東や中部では、おおむね1,000m以上の山地から亜高山にかけて分布します。 山地の森の湿っぽい腐植質の地面に咲くのであまり目...
2018.01.28
野山の草花

マヤラン

マヤラン(ラン科シュンラン属) 【摩耶蘭】 (学名:Cymbidium macrorhizon) 宮内庁のHPにある御苑の「開花情報」に「マヤラン」とあったので、速攻見に行って来ました。 雑木林の中の一角に7-8箇所ぐ...
2019.07.14
山岳の草花

ハリブキ

ハリブキ (ウコギ科ハリブキ属)【針蕗】 (学名:Oplopanax japonicus ) 林間の道わきにたくさんありますが、柔らかそうな葉の表面に凶悪な棘が並んでいます! しかも茎にもたくさんの棘。 ...
2019.12.23
野山の草花

ベニシダ

ベニシダ (オシダ科)(シダ植物)【紅羊歯】 (学名 Dryopteris erythrosora) わりあい明るいところに普通に生える羊歯で、新芽の時期に赤いのと、ソーラス(胞子嚢群)も赤くなるのでこの名がついたようです。 ...
2016.11.12
6月

ナナカマド

ナナカマド (バラ科)【七竈】 (学名:Sorbus commixta) 亜高山帯の紅葉の主役のひとつとして有名ですが、初夏の花も綺麗です。 同じバラ科のコデマリ的な白い集合花で、足元だけ見て歩いていると意外と気が付きませ...
2017.06.23

ハイノキ

ハイノキ(ハイノキ科)【灰の木】 (Symplocos coreana) 都会の中のビルの植栽。 南方系の常緑樹ですが、いわゆる「照葉樹」というには、葉がわりあい薄く柔らかく広葉樹的です。 あまり見たことがあるようなない...
2016.07.04
6月

カシワバアジサイ

カシワバアジサイ (アジサイ科アジサイ属)【柏葉紫陽花】 (学名:Hydrangea quercifolia) 北アメリカ原産のアジサイで、園芸品種として最近増えてきました。 名前の通り、柏の葉に似ているので「カシワバ」。 ...
2018.08.05
野山の草花

オカタツナミソウ

オカタツナミソウ (シソ科)【丘立浪草】 (Scutellaria brachyspica) タツナミソウの仲間も細かくみるとかなりの種類があるようで、非常に分かりにくい。 オカタツナミは、「タツナミソウ」や「ヤマタツナミ」の...
2019.03.10
6月

レンゲツツジ

レンゲツツジ (ツツジ科ツツジ属)【蓮華躑躅】 (Rhododendron molle subsp. japonicum) 各地の初夏の高原の名物となっています。 明るく開けた場所に手頃な高さのかたまりに収まって茂...
2019.07.01

ノアサガオ

ノアサガオ (ヒルガオ科)【野朝顔】 (学名:Ipomoea indica) 別名:琉球アサガオ 神保町の空き地に、10月だというのに異常に元気に咲くアサガオ。 葉をよく見るとハート型で、花も葉も、アサガオの薄く弱々しい...
2017.06.07

コリウス

コリウス (シソ科) (学名:Solenostemon scutellarioides) 別名:キンランジソ(金襴紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇) 西神田公園の入り口に植えられた、斑入りの縮れた感じの葉が特徴的なシソ科らしき草花。 ...
2016.07.03
野山の草花

エゾノギシギシ

エゾノギシギシ (タデ科) (学名:Rumex obtusifolius) 別名「ヒロハギシギシ」 小金井公園にスイバのような草があったのでよく観察すると、たいへん小さな赤玉をたくさん発見。 「ギシギシ」のようですが、赤玉が面白...
2016.07.03
6月

オリヅルラン

オリヅルラン (APG:キジカクシ科)(ユリ科)【折鶴蘭】 (Chlorophytum comosum) 神保町の植栽の中に見慣れない白花を発見。 茎がびよーんと伸びた先に花と葉があります。 どうやら、オリヅルランがツツジの...
2017.01.11

ヒメコウホネ

ヒメコウホネ (スイレン科コウホネ属)【姫河骨】 (学名:Nuphar subintegerrimum) 日本固有種で、普通の「コウホネ」より小さく、葉が水面から出ずに浮いているのが特徴だそうです。 ちょうどこれから咲き始めという...
2019.08.15

マツバウンラン

マツバウンラン (APG:オオバコ科マツバウンラン属)(ゴマノハグサ科)【松葉海蘭】 (学名: Nuttallanthus canadensis) 淡い紫色とたおやかな姿で、日本的な感じがしますが外来種。 1980年代から目立...
2019.04.24
6月

タイサンボク

タイサンボク (モクレン科モクレン属)【泰山木】 (学名:Magnolia grandiflora) 公園樹としてはポピュラーな北米原産の常緑樹です。 初夏の白い花は大きく見栄えがするので人気があります。 かなりな大木に...
2019.07.01
野山の草花

ヒメシャラ

ヒメシャラ (ツバキ科)【姫沙羅】 (学名:Stewartia monadelpha) ナツツバキと同類ですが、小ぶりでシンプル。 太平洋側に分布する日本特産種だそうです。 照葉樹林の中でも目立つ、独特の赤茶色の幹が特徴的で...
2016.07.03

アカボシゴマダラ

アカボシゴマダラ(タテハチョウ科) (Hestina assimilis) もともと、この蝶は日本では、ほぼ奄美大島だけにいるはずなのですが、2000年ごろから突如関東地方で見られるようになりました。 ツマグロヒョウモ...
2019.09.13

ベニバナトチノキ

ベニバナトチノキ (トチノキ科) (Aesculus x carnea) 北米原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のマロニエの雑種ということです。 木の上に咲く大きな花序は、かなり眼を引きます。 ...
2016.07.03

シラユキゲシ

シラユキゲシ (ケシ科)【白雪芥子】 (学名 Eomecon chionantha) 中国原産の園芸植物で、なかなか綺麗ではあるが、猛烈な繁殖力をもつため帰化植物となりつつあるらしい。 耐寒性・耐暑性・耐陰性ということで、たい...
2016.07.04
野山の草花

テイカカズラ

テイカカズラ (キョウチクトウ科テイカカズラ属)【定家葛】 (Trachelospermum asiaticum) 神保町でテイカカズラの生け垣がいっぱい咲いていました。 朝通ったときは風もあって香りには気づかなかったので...
2019.12.24

トキワナズナ

トキワナズナ (アブラナ科イベリス属) (Iberis sempervirens) 公園の植栽にて。 地中海地方原産の園芸種「イベリス」。 アブラナ科なので4弁花なのですが、それが場所によって不均等に曲がって全体...
2019.12.24

クワガタスミレ

クワガタスミレ【鍬形菫】(スミレ科) (Viola palmata var. triloba) 花は普通にスミレですが、葉が異様です。 人の手形のように分岐した、妙につるんとした葉。 アメリカ原産の園芸帰化種、アメリカスミレサイ...
2019.04.29
野山の草花

タチツボスミレ

タチツボスミレ (スミレ科) 【立坪菫】 (学名:Viola grypoceras) 日本で一番普通に存在するスミレ。 いわゆる「スミレ」よりもはるかに多く、おそらく日本のスミレの個体数の半数以上を占めるの...
2019.03.31
野山の草花

フモトスミレ

フモトスミレ (スミレ科スミレ属) 【麓菫】 (学名:Viola sieboldi) かなり小型のスミレで、わりあい乾いた林の道わきや林縁にあります。 とても小さいので見落としがちですが、花色は白と紫で、気がつけば...
2019.04.20
野山の草花

アメリカスミレサイシン(プリケアナ)

アメリカスミレサイシン(ソロリア・プリケアナ)(スミレ科) (Viola sororia 'Priceana) 「アメリカスミレサイシン」の園芸品種。 これも一部野生化している。 いかにも園芸種っぽいので、野山で見つけると何...
2018.11.20
野山の草花

アメリカスミレサイシン

アメリカスミレサイシン(スミレ科)【亜米利加菫細辛】 (Viola sororia) スミレの園芸帰化種の中でも、パピリオナケア(papilionacea)という品種の、最もどこにでもある種類。 北米東部原産で、明...
2018.11.20

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ (ツツジ科ドウダンツツジ属)【灯台躑躅】 (学名 Enkianthus perulatus) スズランのような小さな白い花の可愛さで植木に多いですが、自生のものは関東以西の岩山に生えるそうです。 山野の自生の木は意...
2019.05.26

ウケザキクンシラン

ウケザキクンシラン (ヒガンバナ科)【受け咲き君子蘭】 (学名:Clivia miniata) とあるビルの入口にあった、やたらゴージャスなクンシラン(君子蘭)。 ところが、正式な「クンシラン」は別種で、正しくは「ウケザキクン...
2016.07.03
野山の草花

ヒメウズ

ヒメウズ (キンポウゲ科ヒメウズ属)【姫烏頭】 (Semiaquilegia adoxoides) オダマキに似た形の白い花をつけるが、ものすごく小さいので判りにくい。 むしろ、キンポウゲ科らしい特徴的な葉のほうが見つけや...
2019.12.03
野山の草花

オオバキスミレ

オオバキスミレ(スミレ科スミレ属)【大葉黄菫】 (Viola brevistipulata) 日本の黄色いスミレは基本的に北方系で、これも山地から亜高山性の種類です。 名前の通りとても大きな葉で、早春に見るスミ...
2019.04.21
野山の草花

シロバナナガバノスミレサイシン

シロバナナガバノスミレサイシン (スミレ科)【白花長葉の菫細辛】 (Viola bissetii Maxim. form. albiflora) 「ナガバノスミレサイシン」の白花型。 その名の通り、長い葉が特徴的です。...
2017.11.20
野山の草花

セツブンソウ

セツブンソウ  (キンポウゲ科セツブンソウ属)【節分草】 (Shibateranthis pinnatifida) 埼玉県小鹿野町(旧両神村)のセツブンソウ園に行ってきました。 ここは、もともと自生している地域...
2019.02.21
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