菌類

野山の草花

オオシロカラカサタケ

オオシロカラカサタケ (担子菌類ハラタケ科)【大白唐傘茸】 (Chlorophyllum molybdites) もともと亜熱帯系の種類なので沖縄など南方でみられていたそうですが、現在では関東にも広く出現します。 ...
野山の草花

ボタンイボタケ

ボタンイボタケ (坦子菌類イボタケ科)【牡丹疣茸】 (Thelephora aurantiotincta) コナラやアカマツなどの樹林の地上に生えるキノコで、八重咲の花状と表現される独特の形です。 縁が白っぽくなる...
野山の草花

カエンタケ

カエンタケ (子嚢菌類ボタンタケ科)【火焔茸】 (Trichoderma cornu-damae) 見た目にも不気味なキノコですが、致死量数グラムという猛毒で、単に強烈な中毒症状のみならず、造血機能障害とか脳の萎縮とか恐...
野山の草花

イヌセンボンタケ

イヌセンボンタケ (担子菌類ナヨタケ科)【犬千本茸】 (Coprinellus disseminatus) とても小さなキノコですが、山道を歩いていて突然現れると、思わず「うわっ」と言ってしまうような群生で生育し、時には何万...
野山の草花

エリマキツチグリ

エリマキツチグリ (担子菌類ヒメツチグリ科)【襟巻土栗】 (Geastrum triplex) 有名な「ツチグリ」によく似ていますが、星状にめくれ上がった外皮に普通のツチグリのようなひび割れ鱗模様が無く無地平坦です。 ...
2021.10.16
野山の草花

クロホコリタケ

クロホコリタケ (ハラタケ科)【黒埃茸】 (Lycoperdon nigrescens) 針葉樹と広葉樹が入り混じった林で、落ち葉の上に転がった細かいトゲトゲのボール。 何かの実が落ちているようにも見えますが、実はキノ...
野山の草花

テングタケ

テングタケ (テングタケ科)【天狗茸】 (Amanita pantherina) 「ベニテングタケ」と並んで、見栄えのする毒キノコの代表格です。 毒性はベニテングタケよりも、こちらの方が強いということです。 近年...
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