狭山湖

野山の草花

カキネガラシ

カキネガラシ (アブラナ科キバナハタザオ属)【垣根芥子】 (Sisymbrium officinale) 「ヤマハタザオ」を黄色い花にして、横にひょろひょろ伸ばしたような草で、ヨーロッパ原産の帰化植物です。 茎はよく分...
2020.07.04
野山の草花

セイヨウヒキヨモギ

セイヨウヒキヨモギ (ハマウツボ科セイヨウヒキヨモギ属)【西洋引蓬】 (Bellardia viscosa) 堤防の草むらにチガヤやツメクサなどに混ざって立つ黄色い花。 まっすぐ直立してなかなか見事な立ち姿です。 ...
野山の草花

ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウ (クマツヅラ科イワダレソウ属)【姫岩垂草】 (Phyla nodiflora var. minor 南アメリカ原産の園芸植物で、グランドカバーに好んで使われます。 葉が多肉的に厚手で先半分だけ鋸歯があ...
野山の草花

チガヤ(フシゲチガヤ)

チガヤ(フシゲチガヤ) (イネ科チガヤ属)【茅萱】 (Imperata cylindrica var. koenigii) 街から野山までどこにでも見られる雑草の「チガヤ」ですが、別名「フシゲチガヤ」といわれます。 茎...
2020.05.27
野山の草花

ミゾコウジュ

ミゾコウジュ (シソ科アキギリ属)【溝香需】 (Salvia plebeia) 東北南部から四国、九州、沖縄まで広く分布する、本来どこにでもある雑草のはずですが、各地で絶滅危惧となっています。 日当たりの良い湿地という...
2020.05.27
1月

ハクセキレイ

ハクセキレイ (セキレイ科セキレイ属)【白鶺鴒】 (学名:Motacilla alba lugens) セキレイの仲間の中でも、一番眼にする機会の多い種類です。 遠目に似ている「セグロセキレイ」よりも、街中などでもよく...
2019.10.03
1月

タヒバリ

タヒバリ (セキレイ科タヒバリ属) (学名:Anthus rubescens japonicus) 水田や水辺に多く、地面をちょんちょんと歩きながら餌をあさっています。 冬鳥として北方から渡ってくる鳥で、名前は「田雲雀...
1月

ツグミ

ツグミ (ツグミ科) (学名:Turdus eunomus) たいへんポピュラーな野鳥ですが、日本では冬鳥で、シベリア方面から渡ってきて里や町では真冬によく見られます。 わりあい開けた地面に降りてくることが多いので観察...
2019.01.25
6月

モンキチョウ

モンキチョウ (シロチョウ科)【紋黄蝶】 (Colias erate) 公園などでもポピュラーな、広く親しまれる蝶ですね。 昔、子供の頃の東京の街中では、圧倒的にモンシロチョウが多く、モンキチョウはややレアな蝶だった感...
2020.05.31
野山の草花

ミヤコグサ

ミヤコグサ (マメ科ミヤコグサ属)【都草】 (Lotus corniculatus var. japonicus) 春の丘陵の日当たりのよい場所に、鮮やかな黄色。 いかにもマメ科らしい花がぽつぽつと咲いています。 全...
2020.05.28
野山の草花

ヤマハタザオ

ヤマハタザオ (アブラナ科ヤマハタザオ属.)【山旗竿】 (Arabis hirsuta) 名前の通り一本の旗竿のように長く高く伸びた草です。 鋸歯の有る葉は下よりの方にまばらに付いていて、頂上には、いかにもアブラナ...
2020.05.28
野山の草花

ユウゲショウ

ユウゲショウ (アカバナ科マツヨイグサ属)【夕化粧】 (学名: Oenothera rosea) 別名:アカバナユウゲショウ 明治時代に観賞用として移入された帰化植物。 現在は普通の雑草として、街中から里山まで生育しています。...
2020.05.27

ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ (タテハチョウ科)【姫裏波蛇目】 (Ypthima argus) 里山の水田まわりや、河原などにポピュラーな蝶。 地味ながら、羽裏の波模様が細かく綺麗です。 野菊にさかんにやってきていま...
2020.09.17
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