清瀬市

野山の草花

ヘクソカズラ

ヘクソカズラ (アカネ科ヘクソカズラ属)【屁糞葛】 (Paederia foetida) 別名:ヤイトバナ、サオトメカズラ 日本3大残念標準和名に入る名前で有名な、全国に広く普通に分布するつる草です。 (日本3大残念標...
6月

メリケンガヤツリ

メリケンガヤツリ (カヤツリグサ科カヤツリグサ属) (Cyperus eragrostis) 熱帯アメリカ原産の帰化植物です。 在来の「タマガヤツリ」などに似ていますが、大型で繁殖力も強く、関東以西の各地に広がっていま...
2020.06.26
野山の草花

オランダガラシ

オランダガラシ (アブラナ科オランダガラシ属)【和蘭芥子】 (Nasturtium officinale) 別名:クレソン 料理に使われる「クレソン」です 外来生物法で要注意外来生物に指定 ...
野山の草花

チガヤ(フシゲチガヤ)

チガヤ(フシゲチガヤ) (イネ科チガヤ属)【茅萱】 (Imperata cylindrica var. koenigii) 街から野山までどこにでも見られる雑草の「チガヤ」ですが、別名「フシゲチガヤ」といわれます。 茎...
2020.05.27
野山の草花

ミドリハカタカラクサ

ミドリハカタカラクサ (ツユクサ科ムラサキツユクサ属)【緑博多唐草】 (Tradescantia fluminensis) 南アメリカ原産の帰化植物で、園芸品の「シロフハカタカラクサ」が先祖帰りして葉の斑が消えたものとされて...
2020.05.24
野山の草花

シデコブシ

シデコブシ (モクレン科モクレン属)【幣辛夷】 (Magnolia stellata) 春先に公園や街路樹として薄ピンクの見事な花を見ることも多く、葉が出る前に花が満開となるのでたいへん目立ちます。 最近は庭木などでも...

セイヨウジュウニヒトエ

セイヨウジュウニヒトエ (シソ科キランソウ属)【西洋十二単】 (Ajuga reptans) 園芸名:アジュガ ヨーロッパ原産の「ジュウニヒトエジュウニヒトエ」です。 日本の「ジュウニヒトエジュウニヒトエ」よりも濃く鮮...
野山の草花

ネムノキ

ネムノキ (マメ科ネムノキ属)【合歓木】 (Albizia julibrissin) 独特の2回偶数羽状複葉の葉が特徴的で、類似の「オジギソウ」などと同様、就眠活動を行います。 美しい淡紅色の独特の花は、長い雄しべの集...

ムシトリナデシコ

ムシトリナデシコ (ナデシコ科マンテマ属)【虫取撫子】 (Silene armeria) 別名:コマチソウ 「ムシトリスミレ」の例もあって食虫植物のようなネーミングですが、全くそうではありません。 茎の上部の途中に粘液...
2020.05.20
野山の草花

イヌヌマトラノオ

イヌヌマトラノオ (サクラソウ科オカトラノオ属)【犬沼虎の尾】 (Lysimachia x pilophora) 「オカトラノオ」と「ヌマトラノオ」の自然交雑種で、最近各地にたいへん増えているようです。 両者の特徴...
2020.07.27
野山の草花

ノジトラノオ

ノジトラノオ (サクラソウ科オカトラノオ属)【野路虎の尾】 (Lysimachia barystachys) 「オカトラノオ」に似ていますが、もう少し湿気の多い河岸や湿地などに生育する希少種です。 オカトラノオよりも葉...
2019.09.02
昆虫

ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリ (カミキリムシ科)【胡麻斑髪切】 (Anoplophora malasiaca) 一般的なカミキリムシの中でも最もポピュラーな種類です。 幅広い樹種を食樹対象としていて、プラタナスなど街路樹の多くも対象と...
昆虫

オオシオカラトンボ

オオシオカラトンボ (トンボ科)【大塩辛蜻蛉】 (Orthetrum triangulare melania) 「シオカラトンボ」によく似たポピュラーなトンボですが、シオカラよりもやや大きく、後翅の付け根が扇形に黒くなってい...
昆虫

ハグロトンボ

ハグロトンボ (カワトンボ科)【羽黒蜻蛉】 (Calopteryx atrata) 小さな小川の流れや湿地に沿って、ひらひらと優雅に舞う小型トンボです。 同じ水辺でもヤンマ類などと対照的に、ちょっと小型の蝶のように弱々...
野山の草花

ナヨクサフジ

ナヨクサフジ (マメ科ソラマメ属)【弱草藤】 (Vicia villosa subsp. varia) ヨーロッパ原産の帰化植物で、本州以南の河原や道端などに茂っています。 在来種の「クサフジ」に似ていますが、穂状の花...
2020.04.30
野山の草花

クララ

クララ (マメ科クララ属)【眩草、苦】 (Sophora flavescens) 別名:クサエンジュ 本州以南に分布する在来種で、日当たりのよい野原や河原などに茂り、多数連なった独特の花をつけます。 根を噛むとクラクラ...
2019.07.01
野山の草花

オオカワヂシャ

オオカワヂシャ (オオバコ科クワガタソウ属)(ゴマノハグサ科) (Veronica anagallis-aquatica)【特定外来種】 ヨーロッパ~アジア北部原産の帰化植物で、特定外来生物に指定されています。 在来種...
2020.05.15
野山の草花

マメグンバイナズナ

マメグンバイナズナ (アブラナ科マメグンバイナズナ属)【豆軍配薺】 (Lepidium virginicu) 明治中期に渡来した北アメリカ原産の帰化種で、全国に普通に生える雑草となっています。 在来種の「ナズナ」のナズ...
2020.05.24
野山の草花

ナガバオモダカ

ナガバオモダカ (オモダカ科オモダカ属)【長葉面高】 (Sagittaria weatherbiana) 水生植物の「オモダカ」の同属種で、在来のオモダカとそっくりだが大型の花を咲かせ、「ヘラオモダカ」よりも幅広でしっかりし...
2019.09.13
野山の草花

ハナウド

ハナウド (セリ科ハナウド属)【花独活】 (Heracleum sphondylium var. nipponicum) この手の似たようなセリ科の「ウド」類はいろいろありますが、これは夏前の5-6月に低地に咲きます。 ...
2020.04.30
野山の草花

ヒメニラ

ヒメニラ (ヒガンバナ科ネギ属)【姫韮】 (学名:Allium monanthum) 「スプリングエフェメラル」のひとつで、たいへん小さく繊細な花。 大きさが全く違いますが似た感じの「ヒロハアマナ」などに混じって生...
野山の草花

イロハモミジ

イロハモミジ (ムクロジ科カエデ属)【いろは紅葉】 (Acer palmatum) 別名:タカオモミジ、イロハカエデ モミジといえばこれ。というぐらい日本のカエデ類の代表にして秋の紅葉の主役ともいえる種類です。 庭...
2019.05.21
野山の草花

ススキ

ススキ (イネ科ススキ属)【薄】 (Miscanthus sinensis)尾花 昔、東京も空き地だらけだったころは、到るところにススキが生えていて荒野のイメージをつくっていましたが、現在ではすっかり少なくなりました。 ...
2019.01.20
野山の草花

テリハノイバラ

テリハノイバラ (バラ科バラ属)【照葉野茨】 (学名:Rosa luciae) 「ノイバラ」に次いでポピュラーといわれる野薔薇で、照葉の名のように葉に光沢があり、色が濃く硬く厚みがあります。 奇数羽状複葉の小葉はどれも...
2020.06.08
野山の草花

コマツナギ

コマツナギ (マメ科コマツナギ属)【駒繋】 (学名 : Indigofera pseudotinctoria) 里山や川の土手や低山の草地などに群生するハギのようなマメ類で、低い藪を作りますが実は木本だそうです。 ごち...
2020.07.27
野山の草花

ツルマンネングサ

ツルマンネングサ (ベンケイソウ科マンネングサ属)【蔓万年草】 (Sedum sarmentosum) 全国に自生するようですが、中国東北部から朝鮮半島が原産の帰化植物です。 その名の通り、地面を這うランナーで増え...
2019.06.02

ハハコグサ

ハハコグサ (キク科ハハコグサ属)【母子草】 (学名:Gnaphalium affine) 別名:ゴギョウ(御形) 春の七草「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」の「ゴギョウ」が、この母子草で、葉...
2020.05.17
野山の草花

サザンカ

サザンカ (ツバキ科ツバキ属)【山茶花】 (学名: Camellia sasanqua) 「ツバキ」と並んで、冬の風景を彩る花ですが、元来熱帯系の樹で、野生では山口県や四国以南の分布であり、日本はツバキ科の分布北限のようです...
6月

ヒレハリソウ(コンフリー)

ヒレハリソウ(コンフリー) (ムラサキ科ヒレハリソウ属) (学名:Symphytum officinale) 英名の「コンフリー」が一番名前の通りがよいでしょう。 ヨーロッパから西アジア原産の草で、現地では古くから薬草...
野山の草花

マンサク

マンサク (マンサク科マンサク属)【満作】 (学名: Hamamelis japonica) 早春、他の木々がまだ葉もつけない時期に「まず咲く」という花です。 ねじれたテープ状のユニークな花弁は他にない形で、本州中部太平洋...
2020.02.23
野山の草花

トサミズキ

トサミズキ (マンサク科トサミズキ属)【土佐水木】 (Corylopsis spicata) 早春、まだ木の葉が芽吹く前の冬枯れの林を彩るやさしい黄色。 土佐地方の山林が原産地ということですが、江戸時代に庭木として...
2020.03.28
6月

モンキチョウ

モンキチョウ (シロチョウ科)【紋黄蝶】 (Colias erate) 公園などでもポピュラーな、広く親しまれる蝶ですね。 昔、子供の頃の東京の街中では、圧倒的にモンシロチョウが多く、モンキチョウはややレアな蝶だった感...
2020.05.31
野山の草花

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ (ヒガンバナ科ヒガンバナ属)【狐の剃刀】 (Lycoris sanguinea) 「ヒガンバナ」と同じリコリス属の花で、ヒガンバナ同様いきなり花が咲き出します。 その前に早春にはすでに葉が出て...
2020.07.27
野山の草花

ニガクサ

ニガクサ (シソ科ニガクサ属)【苦草】 (Teucrium japonicum) ちょっと「イヌゴマ」などにも似ていますが、これはもっと雑草的に街の川辺にも生えています。 シソ科らしい唇弁花ですが、この属は下唇弁が...
2020.07.27

オオムラサキ

オオムラサキ (タテハチョウ科)【大紫】 (Sasakia charonda) 日本の「国蝶」として知られるオオムラサキは、日本最大のタテハチョウです。 大きさと同時に重量感のある蝶なので、「ひらひら」というより「バサバサ...
2018.01.09
野山の草花

ノイバラ

ノイバラ (バラ科バラ属)【野茨】 (Rosa multiflora) 別名:ノバラ(野薔薇) 日本の野薔薇の代表的な種で、ほぼ雑草といっていいほど各地に自生します。 とはいえ、薔薇の接ぎ木の台木としてよく使わ...
2020.07.09
野山の草花

キツネアザミ

キツネアザミ (キク科キツネアザミ属)【狐薊】 (学名: Hemisteptia lyrata) 「ノアザミ」のように、春に咲くアザミもいくつかありますが、これはアザミのようでアザミ属でない、独自のキツネアザミ属です。 ...
2020.05.18
野山の草花

オオアマナ

オオアマナ (キジカクシ科オオアマナ属)【大甘菜】 (学名:Ornithogalum umbellatum) ヨーロッパ原産の帰化植物で、園芸用が逸出して野生化しています。 「アマナ」の名がついていますが、「アマナ」とは別物で...
2020.04.15
野山の草花

ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ (シソ科キランソウ属)【十二単】 (Ajuga nipponensis) 十二ひとえの名は、幾重にも重なって咲く花を、古の女官装束に見立てたというものです。 その名を違えず日本固有種ですが、本州...
2020.04.15
野山の草花

ウバユリ

ウバユリ (ユリ科ウバユリ属)【姥百合】 (Cardiocrinum cordatum) ユリの仲間には違いないのですが、なんとも地味な花ではあります。 ユリとは思えない丸い大きな葉を付けますが、開花期には枯れ...
2020.07.27
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