アカバナ科

9月

ミズキンバイ

ミズキンバイ (アカバナ科チョウジタデ属)【水金梅】 (Ludwigia peploides subsp. stipulacea) 沼地や休耕田など、低地湿地や水中に生え、水上に茂って大きめで目立つ黄色い花を咲かせます。 ...
2019.09.07
8月

メマツヨイグサ

メマツヨイグサ (アカバナ科マツヨイグサ属)【雌待宵草】 (Oenothera biennis) マツヨイグサ属は全てアメリカ大陸原産で、メマツヨイグサは明治時代に入ってきた北アメリカ原産の帰化植物です。 この仲間の黄...
2019.09.06
5月

ヒルザキツキミソウ

ヒルザキツキミソウ (アカバナ科マツヨイグサ属)【昼咲月見草】 (Oenothera speciosa) 近年あちこちでよく見る、ピンクの可愛い花。 微妙なグラデーションの薄い花弁が光を通し、自ら発光しているような風情...
8月

イワアカバナ

イワアカバナ (アカバナ科アカバナ属)【岩赤花】 (Epilobium amurense subsp. cephalostigma) アカバナ属の花も意外と種類があり、日本に12種といわれています。 その中で、花の雌し...
7月

ヒメツキミソウ

ヒメツキミソウ (アカバナ科マツヨイグサ属)【姫月見草】 (Oenothera perennis) アメリカ東部原産のマツヨイグサで、園芸品種として植えられています。 日本には昭和初期に入ってきているそうです。 ...
2019.03.11
7月

ミヤマアカバナ

ミヤマアカバナ (アカバナ科アカバナ属)【深山赤花】 (Epilobium hornemannii) 湿原に咲く「アカバナ」の高山型で、本州中部から北海道の山岳地に分布します。 亜高山の林縁から高山の礫地まで生えますが、や...
2018.05.01
8月

ミズタマソウ

ミズタマソウ (APG:アカバナ科ミズタマソウ属)【水玉草】 (Circaea mollis) 小さな白い花は、あまり見ばえもしないのですが、花後の緑の果実が薄暗い林内に浮かび上がって幻想的。 なんとも不思議な感覚の草です...
2019.08.18
7月

アカバナ

アカバナ (APG:アカバナ科アカバナ属)【赤花】 (学名:Epilobium pyrricholophum ) 湿地に咲く、とても小さな4弁の花です。 同属の「アカバナユウゲショウ」などと形は似ていますが、こちらは4弁の花弁...
2018.08.28
8月

ミヤマタニタデ

ミヤマタニタデ (APG:アカバナ科ミズタマソウ属)【深山谷蓼 】 (Circaea alpina) 深い森の林縁にとても小さく地味な花。 花は2-3mmしかないので、普通に歩いていたらまず判りません。 よく見ると綺麗で...
2018.09.01
7月

ヤナギラン

ヤナギラン (APG:アカバナ科ヤナギラン属)【柳蘭】 (学名:Chamerion angustifolium) 北沢峠付近では、下のキャンプ地にだけありました。 亜高山近くの夏のスキー場などによく見られ、これは高...
2018.03.03
10月

ユウゲショウ

ユウゲショウ (アカバナ科マツヨイグサ属)【夕化粧】 (学名: Oenothera rosea) 明治時代に観賞用として移入された帰化植物。 現在は普通の雑草として、街中から里山まで生育しています。 元が観賞用だっただけあり...
2019.05.02
10月

ハクチョウソウ

ハクチョウソウ(アカバナ科)【白蝶草】 (Gaura lindheimeri) 北アメリカ原産の園芸植物。 4枚の花弁と雄しべが、蝶のようなので白蝶草。 基本は白ですが、ピンクの品種もあります。 一般には、属名の「ガウラ」...
2016.07.04