イネ科

野山の草花

ヒメコバンソウ

ヒメコバンソウ (イネ科コバンソウ属)【姫小判草】 (Briza minor) 「コバンソウ」に似て小型なのでヒメコバンソウですが、少し小さいのではなくとても小さいです。 小穂の大きさは3-4mmしかなく、コバンソウの...
野山の草花

カモガヤ

カモガヤ(イネ科カモガヤ属)【鴨茅】 (Dactylis glomerata) 別名:オーチャードグラス ヨーロッパから西アジアの原産で、明治時代に牧草として、また斜面などの緑化用として導入され、現在では全国に帰化しています...
野山の草花

チガヤ(フシゲチガヤ)

チガヤ(フシゲチガヤ) (イネ科チガヤ属)【茅萱】 (Imperata cylindrica var. koenigii) 街から野山までどこにでも見られる雑草の「チガヤ」ですが、別名「フシゲチガヤ」といわれます。 茎...
2020.05.27
野山の草花

ケナシチガヤ

ケナシチガヤ (イネ科チガヤ属)【毛無し茅】 (Imperata cylindrica var. koenigii f. pallida) 別名:カワラチガヤ 街から野山までどこにでも見られる広義の「チガヤ」ですが、「早生型...
2020.05.23
野山の草花

カズノコグサ

カズノコグサ (イネ科カズノコグサ属)【数の子草】 (Beckmannia syzigachne) 別名:ミノゴメ 全国の水田まわりや休耕田などに生える、いわゆる水田雑草のひとつです。 イネ科の仲間の中でも一属一種の異...
野山の草花

チヂミザサ

チヂミザサ (イネ科チヂミザサ属)【縮み笹】 (Oplismenus undulatifolius) 全国の林内の下草として地面を這うように生え、短く波打った笹のような葉をつけるので「縮み笹」。 およそ目立たない草です...
9月

シロガネヨシ(パンパスグラス) 

シロガネヨシ(パンパスグラス) (イネ科シロガネヨシ属)【白銀葭】 (学名: Cortaderia selloana) 各地の公園などでよく見かけるようになった「お化けススキ」。 近頃では、たまに個人宅の庭でも植えられ...
野山の草花

ススキ

ススキ (イネ科ススキ属)【薄】 (Miscanthus sinensis)尾花 昔、東京も空き地だらけだったころは、到るところにススキが生えていて荒野のイメージをつくっていましたが、現在ではすっかり少なくなりました。 ...
2019.01.20
野山の草花

クマザサ

クマザサ (イネ科ササ属)【隈笹】 (学名:Sasa veitchii) クマザサは「熊笹」とばかり思っていましたが、「隈笹」なのだそうです。 夏は全体が緑色ですが、越冬するときに葉の周辺部だけが枯れ、白い隈取...
野山の草花

ムラサキエノコログサ

ムラサキエノコログサ (イネ科エノコログサ属)【紫狗尾草】 (Setaria viridis var. minor f. misera) どこにでもある「猫じゃらし」の「エノコログサ」の赤紫のものです。 エノコログサと全く...
野山の草花

ジュズダマ

ジュズダマ (イネ科ジュズダマ属)【数珠玉】 (Coix lacryma-jobi) あの数珠玉が実として生る元祖数珠玉ですが、もとはインドなどの熱帯アジア原産とのことで、古代には食料穀物として利用され、人とともに日本に渡ってきたそ...
2019.12.24
野山の草花

コバンソウ

コバンソウ (イネ科コバンソウ属)【小判草】 (Briza maxima) 明治時代に観賞用に導入されたヨーロッパ原産の帰化植物です。 現在では、空き地や公園などに普通に見られる雑草となっています。 何処にでも生...
2020.05.31
タイトルとURLをコピーしました