鳥類

鳥類

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ (ヒタキ科イソヒヨドリ属)【磯鵯】 (Monticola solitarius) 元々、日本ではその名の通り磯や海岸の岩場などに住む鳥で、街では珍しい鳥でしたが、何故か近年は内陸部に広がり都市部でも繁殖するよう...
3月

オナガ

オナガ (カラス科オナガ属)【尾長】 (Cyanopica cyanus) 真っ黒い頭と水色の羽根、灰色と白色の体のクールなコントラストが美しい鳥です。 「ギューイ ギエーイ」と騒々しく鳴く鳥で、樹の上の方...
2022.05.08
3月

ムクドリ

ムクドリ (ムクドリ科ムクドリ属)【椋鳥】 (Sturnus cineraceus) 郊外では「ヒヨドリ」と並んで、都市部ではそれ以上に、人里に馴染んで群れで生息する野鳥です。 畑や公園などの開けた場所...
2022.03.14
2月

ハシボソガラス

ハシボソガラス (カラス科カラス属)【嘴細烏】 (Corvus corone) もともと田園地帯に広く分布するカラスで、「ハシブトカラス」と違って今も都心部などにはいないようです。 「権兵衛が種まきゃカ...
1月

スズメ

スズメ (スズメ科スズメ属)【雀】 (Passer montanus ) およそ日本中の人里にどこにでもいるスズメは、あまりに日常的なので「カラス」同様、あまりバードウォッチングや撮影の対象にもならず、いささか無視さ...
2月

トラツグミ

トラツグミ (ツグミ科トラツグミ属)【虎鶫】 (Zoothera aurea) 夜間に悲しげに鳴く「鵺」の声として有名で、少し昔にはUFOの音として話題になったこともあったようです。 身近な里山にい...
2022.04.03
2月

カシラダカ

カシラダカ (ホオジロ科ホオジロ属)【頭高】 (Emberiza rustica) カムチャツカなどユーラシア北方より冬に渡ってくる冬鳥で、「ホオジロ」に似ています。 頭の上の羽をモヒカンのように逆立てるのが特...
2022.04.03
9月

ルリビタキ

ルリビタキ (ヒタキ科)【瑠璃鶲】 (Tarsiger cyanurus) 夏は亜高山の針葉樹林で繁殖し、冬に向けて低地に降りてくるので、冬には関東の里山でもよく見られるようになります。 林内や林縁を移動し...
2022.03.11
1月

モズ

モズ (モズ科モズ属)【百舌鳥】 (Lanius bucephalus) 全国の平地から低山に生息し、はやにえ(早贄)で有名なモズは、スズメとさほど変わらないくらいの小鳥ですが、小さな猛禽類という感じで激しい狩りをする鳥...
2022.02.27
3月

メジロ

メジロ (メジロ科メジロ属)【目白】 (Zosterops japonicus) 里で見られる身近な小鳥の中でもシンプルな可愛さは筆頭クラスではないでしょうか。 (実はドアップでみると意外と眼が怖いのだが(^^;;)。...
2022.02.14
2月

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ (ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属)【五十雀】 (Sitta europaea) 全国の森林に住む小型の留鳥で、キツツキのように木の幹に縦に留まることができ、なおかつ下向きに歩くことができる特技の持ち主です。 ...
3月

セグロセキレイ

セグロセキレイ (セキレイ科セキレイ属)【背黒鶺鴒】 (Motacilla grandis) 「ハクセキレイ」と同様のサイズと体型でよく似ていますが、遠目にも白黒のコントラストがはっきりしています。 白黒がくっきりして...
2022.02.12
3月

トビ

トビ (タカ科トビ属)【鳶】 (Milvus migrans) 別名:トンビ 「トンビがタカを生む」ということわざがありますが、そもそもトビは立派な「タカ科」の鳥で、大きさも「鷹」というより「鷲」が相応しいほどです。 ...
2021.03.29
2月

エナガ

エナガ (エナガ科エナガ属)【柄長】 (Aegithalos caudatus trivirgatus) 「シジュウカラ」や「ヤマガラ」などの群に混ざって移動していることが多いのですが、小型でスリムで尾が長いので見慣れると見...
2022.02.20
1月

トモエガモ

トモエガモ (カモ科マガモ属)【巴鴨】 (Anas formosa) シベリア東部で繁殖し、冬になるとやってくる冬鳥です。 カモ類の中では小型で、雄の頭の模様が独特で「巴」の名の由来となっています。 雄は...
2021.02.10
1月

ヒドリガモ

ヒドリガモ (カモ科マガモ属)【緋鳥鴨】 (Anas penelope) 普通に見られるカモで、「マガモ」の群れなどに混ざっていることも多いようです。 雄は遠目にも判りやすい赤茶色の頭でおでこがベージュです。 ...
1月

ホシハジロ

ホシハジロ (カモ科ハジロ属)【星羽白】 (Aythya ferina) 「キンクロハジロ」などと同属の潜水カモです。 オスは赤茶色の頭と黒い胸、灰白色の側面で、黒に青灰色のくちばしと、わかりやすい配色です。 赤...
1月

ヒバリ

ヒバリ (スズメ目ヒバリ科ヒバリ属)【雲雀】 (Alauda arvensis) 春を告げる鳥として有名ですが、基本的に留鳥なので春だけでなく冬もいます。 春の繁殖期のように縄張り争いなどしない冬には、ほとんど鳴くこと...
4月

オシドリ

オシドリ (カモ科オシドリ属)【鴛鴦】 (Aix galericulata) 日本のカモ類の中でももっとも派手な鳥ですが、これは繁殖期の雄の羽根で、非繁殖期や雌は灰褐色系の地味な色です。 「おしどり夫婦」という言葉があ...
2月

キセキレイ

キセキレイ (スズメ目セキレイ科)【黄鶺鴒】 (Motacilla cinerea) 山や高原の渓流やその周りで見られ、冬には里の方に降りてきていて、綺麗な黄色が目立ちます。 「ハクセキレイ」や「セグロセキレイ」な...
2022.02.20
10月

ガビチョウ

ガビチョウ (スズメ目チメドリ科)【画眉鳥】 (Garrulax canorus) 中国南部から東南アジアにかけて広く分布する鳥で、中国ではポピュラーな飼い鳥として籠に飼って鳴き声を競わせるようです。 ペット用の輸入か...
2021.02.09
3月

ダイサギ

ダイサギ (サギ科アオサギ属)【大鷺】 (Ardea alba) いわゆるシラサギの中で最大の種類で、「アオサギ」と同等の大きさとなります。 白鷺類の種名は「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」と、いささか安易な...
2022.01.31
1月

コゲラ

コゲラ (キツツキ科アカゲラ属)【小啄木鳥】 (Dendrocopos kizuki) スズメよりやや大きい程度の、日本で一番小型のキツツキです。 全国の平地から亜高山帯まで定住する鳥ですが、最近は市街地の公園などでも...
2022.02.24
2月

ヒヨドリ

ヒヨドリ (ヒヨドリ科ヒヨドリ属)【鵯】 (Hypsipetes amaurotis) 東京周辺の街中でも普通に多く見られますが、基本暖地性なので国内で移動することも多いようです。 サザンカや桜の咲くころには大好きな花...
2022.03.15
3月

コガモ

コガモ (カモ科マガモ属)【小鴨】 (Anas crecca) 冬鳥として渡ってくる小型のカモで、「マガモ」や「カルガモ」に比べると二回りほど小さい感じです。 雄の頭は覆面のような独特の柄となっていて目立ちます。 ...
2022.01.31
1月

カイツブリ

カイツブリ (カイツブリ科) (Tachybaptus ruficollis) カモ類と比べるとかなり小型の水鳥で、池などで鴨と一緒にいると、鴨の子供かと思ってしまいますが全くの別種。 渡りをしない留鳥で、ほとんど陸に...
2021.02.02
1月

カワセミ

カワセミ (カワセミ科)【翡翠】 (Alcedo atthis) 以前の経済成長時代にはほとんど幻の鳥でしたが、都市周辺の公園や池などの水質が改善し環境保護が進んだおかげで、東京周辺や都内などでもだいぶ見られるようになってき...
2022.02.20
1月

カワウ

カワウ (ウ科)【河鵜】 (Phalacrocorax carbo) 主に河川に住む鵜で、「ウミウ」よりもやや小型です。 河鵜といっても、海沿いにも多く生息します。 1970年代には、繁殖地や生息地が少なくな...
1月

カルガモ

カルガモ (カモ科マガモ属)【軽鴨】 (Anas zonorhyncha) 都市近郊や街中で一番見かける鴨で、留鳥であり季節移動があまりないので眼にする機会が多いようです。 都市環境に適応しているせいか、都心の公園...
2021.01.24
1月

オオバン

オオバン (クイナ科)【大鷭】 (Fulica atra) 各種カモ達に混ざって泳いでいますが、これはクイナ科ということでカモよりツルに近い仲間。 全身真っ黒で嘴とそれに繋がる額が白で、よくみると淡いピンク色で...
2022.01.18
3月

キンクロハジロ

キンクロハジロ (カモ科)【金黒羽白】 (Aythya fuligula) シンプルな羽色の鴨で、シベリアなどから越冬のためにやって来る冬鳥です。 繁殖期のオスは黒いボディに白い羽根、灰色の嘴と黄色い眼が特徴で、よく見...
2021.01.21
9月

アオサギ

アオサギ (サギ科アオサギ属)【蒼鷺】 (Ardea cinerea) サギ類の中でも「コサギ」や「ダイサギ」などのいわゆる白鷺に比べると、遥かに野性味や迫力を感じるのは色合いのせいでしょうか。 川の中で魚を狙ってピ...
2022.02.20
3月

キジバト

キジバト (ハト科キジバト属)【雉鳩】 (Streptopelia orientalis) 別名:ヤマバト 里山にも街中にも、スズメ、カラスと並んで何処にでもいる鳥ですが、「キジ」というくらいで、独特の羽根模様はなかなか...
1月

オナガガモ

オナガガモ (カモ科)【尾長鴨】 (学名:Anas acuta) 「マガモ」と同属で似た感じですが、雄の頭がこげ茶色で、嘴の側面が青灰色で、胴体の羽根が美しい細かい縞模様となります。 マガモよりやや大...
2022.01.18
3月

マガモ

マガモ (カモ科)【真鴨】 (学名:Anas platyrhynchos platyrhynchos) 冬に日本列島に渡ってくる渡り鳥で、家禽であるアヒルの原種ですが、アヒルと生物学的な違いはないそうです。 青...
2021.01.22
鳥類

ライチョウ

ライチョウ (キジ科)【雷鳥】 (Lagopus muta japonica) ライチョウは、シベリアやアラスカ、カナダ、北欧などの周北極地帯の寒冷地に住む鳥で、日本は分布の最南となるようです。 日本に生息するのは...
2019.03.09
1月

シジュウカラ

シジュウカラ (シジュウカラ科)【四十雀】 (Parus minor minor) 「スズメ」を別にすれば、野鳥の小鳥の中でももっとも身近な種類ではないでしょうか。 冬から春に向けた季節に、木の芽や蕾をついばみながら「...
2022.02.27
1月

ジョウビタキ

ジョウビタキ (ツグミ科)(ヒタキ科) (学名:Phoenicurus auroreus) 日本では冬鳥として飛来する小鳥ですが、国内で繁殖する例もあり朝鮮半島では留鳥とされているので、あまり遠い渡りをするわけではな...
2022.02.14
5月

サメビタキ

サメビタキ (スズメ目ヒタキ科)【鮫鶲】 (学名:Muscicapa sibirica) 亜高山帯の針葉樹林に夏鳥として生息します。 よく似たコサメビタキよりも高いところにいるようです。
3月

ヤマガラ

ヤマガラ (シジュウカラ科)【山雀】 (学名:Parus varius) 山地から市街地まで、季節によっていろいろなところでみられます。 人懐こい小鳥とされますが、野生では特別近寄りやすいというわけではないよう...
2021.03.02
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