ハナヤエムグラ

ハナヤエムグラ (アカネ科ハナヤエムグラ属)【花八重葎】
(学名:Sherardia arvensis)

狭山丘陵のなかでも、人がたいへん多く訪れる、車道沿いの遊歩道。

土手沿いの側溝などのまわりに、細かい葉の低い茂みがあり、とても細かい薄紫の4弁花。

如何にも帰化植物くさいと調べてみると、ヨーロッパ原産のハナヤエムグラのようです。

芝生や畑の雑草みたいです。

5mmぐらいしかない、とても細かい花ですが、一斉にたくさん花をつけ、拡大してみるとなかなか可愛い花ではあります。

名のとおり「ヤエムグラ」に似ていますが、独自の属に属するようです。

1960年代ぐらいに渡来したらしい、わりあい新しい帰化植物みたいです。

2017/05 狭山丘陵

2017/05 狭山丘陵

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