オオヤマフスマ

オオヤマフスマ (ナデシコ科オオヤマフスマ属)【大山衾】
Moehringia lateriflora

オオヤマフスマ

2020/07/02 湯の丸高原

全国の山地から亜高山帯に多く生育し、林縁や日当たりのよい草地に生えます。

ハコベの仲間に似ていますが、萼片が短いのが特徴です。

長楕円形の葉が対生するのも特徴的で、茎には下向きの毛が多く生えています。

最盛期には登山道わきや林縁、湿原縁の草地などのあちこちにに広く咲いています。

オオヤマフスマ

2020/07/02 湯の丸高原


2016/07 入笠山

2016/07 入笠山

登山道のわきにひっそりと一輪だけ咲く小さな白い花。

ハコベの仲間のような印象でしたが、オオヤマフスマのようです。

普通は上部で分岐したり、もう少し群生しているようですが、ここに新たに生えてきたところなのか、とてもシンプルな立ち姿が美しい。

オオヤマフスマ 2016/07 入笠山

2016/07 入笠山

2018/06 蓼科御泉水自然園

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