メタカラコウ

メタカラコウ (キク科メタカラコウ属)【雌宝香】
Ligularia stenocephala

メタカラコウ

2022/10/03 陣馬山

東北以南の本州、四国、九州の山地~亜高山の湿った林縁や湿地に生え、黄色い疎らな花が咲きます。

同属の「オタカラコウ」によく似ていますが、葉が矢じり型で先が尖り花序が細長く伸びます。

筒状花のまわりにつく舌状花は1-4枚程度しかなく、最盛期でもまるで散りかけの花のように見えます。

「オタカラコウ」の場合は放射状の花の形を成して舌状花が5~9個つきます。

総苞は細長い筒型で総苞片が一段しかありません。

高さ1m程度になりますがオタカラコウよりも全体に小型です。

メタカラコウ

2022/10/03 陣馬山

メタカラコウ

2022/10/03 陣馬山

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