タイワンツクバネウツギ

タイワンツクバネウツギ (スイカズラ科ツクバネウツギ属)【台湾衝羽根空木】
Abelia chinensis var. ionandra

タイワンツクバネウツギ

2022/08/12 小石川植物園

日本では奄美大島、沖縄本島、石垣島の海岸や山地の岩地に稀に生育する希少種で、「ツクバネウツギ」や「アベリア」の仲間です。

石灰岩の岩場に生える低木で枝先に密な花序をつけます。

漏斗型の白色の花は5裂し、花冠の付け根にあるへら型の萼片は5枚開出し、花が落ちた後も残り「ツクバネ」状に目立ちます。

分布の中心は台湾のようです。

環境省カテゴリ:絶滅危惧ⅠA類(CR)
 鹿児島県:絶滅危惧Ⅰ類
 沖縄県:絶滅危惧ⅠA類(CR)

タイワンツクバネウツギ

2022/08/12 小石川植物園

タイワンツクバネウツギ

2022/08/12 小石川植物園

タイワンツクバネウツギ

2022/08/12 小石川植物園

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