エゾスズラン

エゾスズラン (ラン科カキラン属)【蝦夷鈴蘭】
Epipactis papillosa) 別名:アオスズラン

エゾスズラン

2022/08/23 尾瀬

「蝦夷」の名がつきますが北海道から九州まで産し、山地から亜高山の林下に咲く地生ランです。

もちろん「スズラン」とは無縁で、ランの中では「カキラン」に近い仲間です。

うす緑色の花をつけるので別名アオスズランと呼ばれ、草丈30-50cmぐらいになります。

数枚の葉は茎を抱き、花序は10-20個の花が下から咲き上がります。

花弁や萼片はうす緑色で、下唇弁の内側は黒褐色になっています。

エゾスズラン

2022/08/23 尾瀬

エゾスズラン

2022/08/23 尾瀬

エゾスズラン

2022/08/23 尾瀬

こんな道の真ん中に咲いていた

エゾスズラン

2022/08/21 尾瀬

エゾスズラン

2022/08/21 尾瀬

エゾスズラン

2022/08/21 尾瀬

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