ハクウンラン

ハクウンラン (ラン科ハクウンラン属)【白雲蘭】
Odontochilus nakaianus) 別名:ムライラン、イセラン

ハクウンラン

2022/08/09 山梨県

小さく目立たない、林下に生える地生ランで、本州~九州の落葉広葉樹や照葉樹の混交林の薄暗い林床に疎らに生えます。

高さ5-10cmほどで茎の下部に数枚の小さな葉を互生させ、花茎上部に数個の白い花を咲かせます。

ユニークな形の白色の花は、ちりとりのような大きく突き出した四角いへら型の下唇弁が目立ちます。

背萼片と側萼片はやや半透明で緑のラインが入り、側花弁はその中に引っ込んでいます。

萼片部には毛が多く、後ろに小さな距が出ています。

23都府県で絶滅危惧指定
東京都:絶滅危惧ⅠA類(CR)
山梨県:絶滅危惧種ⅠA類(CR)

ハクウンラン

2022/07/21 高尾山系

ハクウンラン

2022/07/21 高尾山系

ハクウンラン

2022/08/09 山梨県

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