ツルシロカネソウ

ツルシロカネソウ (キンポウゲ科シロカネソウ属)【蔓白金草】
Dichocarpum stoloniferum) 別名:シロカネソウ

ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

神奈川県から奈良県までの太平洋側山地に分布し、ブナ帯などの落葉樹林の林下に生育します。

苔むした林床の日陰に咲く小さく繊細な花で、同類の「トウゴクサバノオ」にも似ていますが、花も葉ももっと繊細で弱々しい雰囲気です。

5枚の白い花びらは萼片で、黄色い5つの葯のようなものが本当の花弁です。

3出複葉の葉は表面が波打った感じで先端が尖ります。

花後の果実は、他のサバノオ類同様、魚の尾のようなプロペラのような形になります。

ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

ツルシロカネソウ

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ツルシロカネソウ

2022/07/07 富士山(alt:1660m)

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