シラビソ

シラビソ (マツ科モミ属)【白檜曽】
Abies veitchii) 別名:シラベ

シラビソ

2022/06/13 上高地

コメツガ」などと並んで中部山岳の亜高山帯を代表する常緑針葉樹です。

関東や中部山岳では海抜1,500メートルから2,500メートルの亜高山帯に分布し日本固有種となっています。

同類の「オオシラビソ」と混生することも多いですが、太平洋側の雪の少ない山ではシラビソ、日本海側の多雪地ではオオシラビソが比較的優勢とされています。

北限は蔵王あたりで、東北北陸の日本海側豪雪地には分布しません。

オオシラビソよりも葉がやや長く疎らにつきます。

シラビソ

2022/06/13 上高地

シラビソ

2022/06/13 上高地

シラビソ

2022/06/13 上高地

シラビソ

2022/06/13 上高地

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