エゾムラサキ

エゾムラサキ (ムラサキ科ワスレナグサ属)【蝦夷紫】
Myosotis sylvatica) 別名:ミヤマワスレナグサ

エゾムラサキ

2022/06/12 上高地

日本で唯一のワスレナグサ属の在来自生種です。

北海道と本州中部に分布し、広義のワスレナグサとして園芸流通もしています。

「ワスレナグサ」の茎が這うのに対し、直立する傾向があり、萼片の切れ込みが深く曲がった毛か開出するようです。

副花冠の部分が鮮やかな黄色となっています。

ヤマルリソウ」や「ルリソウ」「エチゴルリソウ」など、皆よく似ていますが、これらはルリソウ属となります。

山形県:絶滅(EX)
福島県:絶滅危惧ⅠA類(CR)
群馬県:絶滅危惧ⅠB類(EN)
長野県:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
岐阜県:絶滅危惧Ⅱ類

エゾムラサキ

2022/06/12 上高地

エゾムラサキ

2022/06/12 上高地

エゾムラサキ

2022/06/13 上高地

エゾムラサキ

2022/06/13 上高地

エゾムラサキ

2022/06/13 上高地

エゾムラサキ

2022/06/13 上高地

エゾムラサキ

2021/05/23 長野県茅野市

エゾムラサキ

2021/05/23 長野県茅野市

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