ハクサンタイゲキ

ハクサンタイゲキ (トウダイグサ科トウダイグサ属)
Euphorbia togakusensis) 別名:ミヤマノウルシ

ハクサンタイゲキ

2021/07/20 八方尾根

深山や高山帯に生育するトウダイグサで、中部地方から東北の山地の主に日本海側に分布します。

枝先の葉は輪生状になり、中心から5-7本の枝が分かれ、枝先に3個の苞葉をつけ、そこから3本の小枝を出します。

その先端に2-3枚の苞葉を生じ杯状花序を出します。

杯状花序は4個の黄色い腎臓型の腺体の間から1個の雌花が伸び、2裂した3本の花柱が出ます。

果実は球状でいぼ状の突起があり白い毛があるのが特徴です。

尾瀬やその周辺の山地には、変種といわれる「オゼタイゲキ」がありますが、区別しない説もあります。

基本山地は戸隠山とされ、戸隠の名が学名にもなっています。

ハクサンタイゲキ

2021/07/20 八方尾根

ハクサンタイゲキ

2021/07/20 八方尾根

ハクサンタイゲキ

2021/07/20 八方尾根

ハクサンタイゲキ

2021/07/20 八方尾根

ハクサンタイゲキ

2021/07/20 八方尾根

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2021/07/20 八方尾根

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2021/07/20 八方尾根

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2021/07/20 八方尾根

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