アレチヌスビトハギ

アレチヌスビトハギ (マメ科ヌスビトハギ属)【荒れ地盗人萩】
Desmodium paniculatum

アレチヌスビトハギ

2020/10/06 石神井公園

「ヌスビトハギ」の名がついていますが、普通の「ヌスビトハギ」より大きな淡紅色の花を咲かせます。

花は柄の先に咲き、旗弁に淡い黄緑色の小さな模様があり、夕方にしぼむと青く変わります。

雄しべが直線的に突き出すのが特徴的で、茎も葉も短い毛が生えています。

果実はヌスビトハギのように深くくびれず、3~6連となっていて、これも「ひっつき虫」となります。

1965年に大阪で確認されたという北アメリカ原産の帰化植物で、西日本中心に各地に広がっています。

アレチヌスビトハギ

2020/10/06 石神井公園

アレチヌスビトハギ

2020/10/06 石神井公園

アレチヌスビトハギ

2020/10/06 石神井公園

アレチヌスビトハギ

2020/10/06 石神井公園

アレチヌスビトハギ

2020/10/06 石神井公園

アレチヌスビトハギ

果実(豆)は、3-6連  2020/10/06 石神井公園

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