エーデルワイス

エーデルワイス (キク科 ウスユキソウ属)
別名:セイヨウウスユキソウ 【西洋薄雪草】
Leontopodium alpinum

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

ヨーロッパでもっとも有名な高山植物で、いわば高山植物というイメージの代表のような花であり、独特の形からいろいろなデザインなどに使われています。

ヨーロッパアルプス全般の2000-3000mぐらいの石灰岩質の高山帯に広く分布し、地域変種や亜種といわれるものを含めるとスペイン国境からトルコ山岳地帯まで分布するようです。

星のように放射状に広がる白い花弁のようなものは苞葉で、細かい綿毛に包まれています。

実際の花はキク科独特の筒状花で、5-8輪ほどが寄り集まっています。

エーデルワイス(edelweis)の名前は、ドイツ語で「高貴な白」という意味で、スイス連邦の国花に、オーストリア共和国の非公式国花とされています。

昔から薬草として使われ、アルプス観光が盛んになると土産物などに盛んに採取されてため、現在では野生状態で生育するものはかなり少ないようです。

同じ仲間のウスユキソウ属の高山植物は日本にも数種あり、「日本のエーデルワイス」とも呼ばれています。

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

エーデルワイス

2020/07/30 白馬五竜高山植物園

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