トサミズキ

トサミズキ (マンサク科トサミズキ属)【土佐水木】
Corylopsis spicata

トサミズキ

2022/03/21 清瀬市

早春、まだ木の葉が芽吹く前の冬枯れの林を彩るやさしい黄色。

土佐地方の山林が原産地ということですが、江戸時代に庭木としてもてはやされ、全国に広まったとのことです。

7-8段に吊り下がった独特の花をつけ、赤い葯が特徴です。

同属の「ヒュウガミズキ」によく似ていますが、花序が短く葯が黄色です。

葉は「ガマズミ」にも似ています。

それにしてもこの時期には、ロウバイからマンサク、サンシュユ、レンギョウなど、似た感じの黄色い花樹が続きますが、きっとこの時期の昆虫との関係などの意味があるんでしょうね。

トサミズキ

2020/03/22 都立薬用植物園

トサミズキ

2020/03/22 都立薬用植物園

トサミズキ

2017/03 清瀬市

トサミズキ

2017/03 清瀬市

トサミズキ

2022/03/11 小石川植物園

トサミズキ

2015年3月 東村山

トサミズキ

2015年3月 東村山

トサミズキ

2016/03 清瀬市

トサミズキ

2017/03 小石川植物園

トサミズキ

2017/03 小石川植物園

トサミズキ

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トサミズキ

2019/03 都立薬用植物園

トサミズキ

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