会式7号駆逐機

会式7号

会式7号

会式7号駆逐機

1917年日本
単発・単座戦闘機。
エンジン:カーチス 90HP、武装:不明、
最高速度:不明

日本で初めて試作された国産戦闘機。

日本の航空発祥の地、埼玉県所沢で作られた。

フランスより購入した、モーリス・ファルマンが原型の、まさに黎明期の機体である。
エンジンは水冷V8気筒90馬力。

原型のファルマンをフランスより持ち帰り、開発とテストにあたってきた陸軍の沢田中尉はこの機のテスト飛行中に墜落、殉職した。

会式7号 Japan