千種

CHIGUSA       (小樽市)

CHIGUSA

CHIGUSA

 

小樽市の南小樽駅近くの国道沿いにあったという店で、1980年版の「JAZZ日本列島」に載っている。

この時点でオープン2年目となっているので、1978年か1979年の開店か。

しかし、1986年版には掲載されていない。

有名な横浜の「ちぐさ」とは関係ないのだろうと思う。

マッチの画像は貰い物で、イラストの猫がいい味だがいかにもシンプルなデザイン。

トラッシュ

TRASH       (市川市)

TRASH

TRASH

 

1974年創業のジャズライブハウス。

JR市川駅北口グランドホテル隣りで、43週年を過ぎた今も現役バリバリのお店のようです。

正式には「h.s trash」というみたい。

人に貰った画像なのでよく判りませんが、古くからのお店なのでマッチも何パターンかあるようだ。

東京倶楽部

Tokyo Club     (東京・水道橋)


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東京倶楽部は、1990年オープンのジャズクラブです。
水道橋駅からすぐの線路沿いにあり、ほぼ毎日ライブをやってます。
ゴリゴリの硬派ジャズという訳ではなく、8割程度をJAZZが占め、その他、ブルース、フォーク、カントリー、ロック、アカペラ、エスニックなども演奏されています。
HPもあり、スケジュールはもちろん、割引クーポンが当たる送信フォームなんかも有ります。

この写真はお店の入り口です。
ビルのB1に下って行く入り口になっています。
中は40席ほどのこじんまりとしたフロアーで、アットホームな雰囲気です。


t-club2

この日は私が最近よく行っている、ヴォーカルの池の本和美グループです。
ポップスがかった志向ながら、曲目はモダンジャズの超スタンダードが多いのでオジサンでも安心 (^^)
パワフルかつ繊細なヴォーカルを楽しめます。

t-club3

キュートでパワフルな和美サンは定期的に出演してるので、ぜひ行ってみてください。
「キャラバン」、「ラヴァー・カムバック・トゥー・ミー」あたりは必ず聴けます。

(この画像は、2003年1月取材によるものです。)

東京都千代田区神田駿河台2-11-16




ドルフィー

DOLPHY      (静岡県・静岡市)

ドルフィー

ドルフィー

ドルフィー

ドルフィー


1979年ごろ、静岡の郊外で、できたばかりを偶然見つけた店。
今で言えばファミリーレストランのような広い明るい喫茶店でジャズ屋らしからぬ感じだった。
きれいなフローリングに置かれた巨大なスピーカーが印象に残っている。

トムトム

TOMTOM       (山形県・鶴岡市)

トムトム

トムトム

トムトム

トムトム


昔、朝日連峰に山登りに行った帰りに街で偶然発見した「JAZZ」の看板。
入ってみると普通のスナック喫茶によく聞くとジャズが小さい音で流れていた。

どろんこ

DORONKO       (静岡県・清水市)

どろんこ

どろんこ

どろんこ

どろんこ


清水の街中の普通のスナック喫茶。
マスターが趣味でジャズをかけているというだけの店。
昔はこういう店がいっぱいあった。

デュエット

DUET       (東京・渋谷)

デュエット

デュエット

デュエット

デュエット


これも渋谷・百軒店の奥にあった老舗。2階建てで、たしか二階は真剣に聞くフロアー、 一階は談話可となっていた。
無くなってから数年後、東急本店のそばに小さなスナックとして復活していた。
今も有るんだろうか。

ディスク

Jazz Time DISK       (青森市)

ディスク

ディスク

ディスク

ディスク


これも「映画館」さんに頂いたマッチ。

「ディスク」は昭和47年開店の老舗店。
昭和52年に移転、現在は後からできた姉妹店の「ニュー・ディスク」が本店となっているそうです。

ディグ

DIG       (東京・新宿)

ディグ

ディグ

ディグ

ディグ


1961年オープンの新宿の老舗である。

けっこう硬派の選曲をかける店なのだが、場所柄か人の出入りがいつも混んでいて、雰囲気がざわついていてちょっと落ち着かなかった覚えがある。

近くの似た名前の「DUG」も姉妹店のジャズ喫茶だがこちらはバーに近い感じだった。

蝶類図鑑

Chorui-Zukan       (京都)

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑


私は行ったことありませんが、このHPへ寄贈いただいた画像です。
話によると、蔵の中のような雰囲気の暗めの店内には壁一面に蝶の標本が掛けられていて、 JBLの大型スピーカーでチャーリー・ミンガスがよくかかっていたとのことです。
マッチのデザインに劣らず不思議な雰囲気のお店だったようですね。

マッチのデザインは、私としてはたいへん好みのもので不思議な暖かさのある雰囲気で、 このデザインをした方、また店のオーナーは蝶はもちろん、きっと博物学好きの方だったんでしょうね。
荒俣宏氏がよく紹介するような昔の博物図鑑のイメージがよくでています。

残念ながらこのお店も今はすでに無いようです。

この「蝶類図鑑」の画像は、Hayashiさんのご提供によるものです。
Hayashiさん、ありがとうございます。


蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑


上記「蝶類図鑑」の画像をいただき掲載したところ、ご覧になった方からヴァージョン違いを持っているとのメールを頂きました。
見てみたい旨ご連絡したところ、わざわざ貴重なマッチを郵送していただきました。
それがこの画像です。
表面は同じですが、裏面のデザインが花になっています。
実物を手にすると、イメージどおりつや消しの紙に古風な印刷の雰囲気でプリントされていていい感じです。

この「蝶類図鑑」の画像は、ATUKOさんのご提供によるものです。
ATUKOさん、ありがとうございます。


蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑


またまた、「蝶類図鑑」の画像をいただき、当時の思い出のお便りをいただきました。
このデザインのシリーズ以前に全く別のデザインのマッチがあったらしいこと、店内の当時の雰囲気など教えていただきました。
このマッチデザインは、このシリーズの中でも一番初期のバージョンらしいです。
片面づつ縦と横の図案になっているのがちょっと変?
昆虫採集少年は同じですが、「CHORUI ZUKAN KYOTO」のバナーが入っています。
皆さんのおかげで、行ったことも無い幻のお店のコレクションが揃ってしまいました。

この「蝶類図鑑」の画像は、Akiraさんのご提供によるものです。
Akiraさん、ありがとうございます。