田島ヶ原

野山の草花

アマナ

アマナ (ユリ科アマナ属)【甘菜】 (学名:Amana edulis) 「ヒロハノアマナ」と比べると、東北南部以南の全国に分布してポピュラーな種類ですが、環境の変化で分布は減っているようです。 「ヒロハノアマナ」よりも花が...
2019.04.06
野山の草花

ムラサキサギゴケ

ムラサキサギゴケ (ゴマノハグサ科)(サギゴケ科)(ハエドクソウ科)【紫鷺苔】 (Mazus miquelii) 田んぼの畦などに生える、いわゆる「雑草」だが、小さくてもなかなか配色の美しい春の花。 「トキワハゼ」「カキドオシ...
2017.01.11
野山の草花

カントウタンポポ

カントウタンポポ(キク科タンポポ属)【関東蒲公英】 (学名: Taraxacum platycarpum) 日本在来種のタンポポで、そこいらの空き地や土手、造成地などでは、外来種のセイヨウタンポポに地位を奪われつつあり、都市周辺では...
2018.03.08
野山の草花

シロバナタンポポ

シロバナタンポポ (キク科)【白花蒲公英】 (学名: Taraxacum albidum) 日本在来種のタンポポの一種で、関東より西に分布するので、東京近辺ではあまり多くないが、関西地方の人にとっては当たり前に有るイメージのようです...
2017.04.07
野山の草花

ムラサキケマン

ムラサキケマン(ケシ科) (紫華鬘、学名:Corydalis incisa) 迂闊なことに、今までこれはシソ科とばかり思っていました。 花の形からの連想ですが、実はケシ科だったんですね。 全草有毒。 白花で僅かに紫が残...
2016.07.03
野山の草花

アマドコロ

アマドコロ (APG:キジカクシ科アマドコロ属)(ユリ科)【甘野老】 (学名: Polygonatum odoratum) 春の里山で、小さな釣り鐘状のユリの花が連なってとても可愛い花です。 近い種類の「ナルコ...
2018.10.13
野山の草花

カキドオシ

カキドオシ(シソ科) Glechoma hederacea subsp. grandis 野山北公園では、田んぼの脇に一面咲いていました。 細かい花ですが、よく見るとたいへん綺麗。 繁殖力が強く、隣の敷地から垣根を越えて侵入...
2017.05.14
野山の草花

ノウルシ

ノウルシ (トウダイグサ科)(野漆) (学名:Euphorbia adenochlora) 埼玉県さいたま市田島ヶ原サクラソウ自生地のノウルシ。 茎葉に傷をつけるとウルシ(漆)に似た白乳液が出ることからきている有毒植物の一つ。 ...
2017.04.07
野山の草花

サクラソウ

サクラソウ(サクラソウ科)【桜草】 (Primula sieboldii) 国指定特別天然記念物の田島ヶ原サクラソウ自生地を見てきました。 4/19日には恒例のさくら草祭りが開催されるそうですが、すでにほぼ最盛...
2018.04.19
野山の草花

ヒキノカサ

ヒキノカサ(キンポウゲ科キンポウゲ属)【蛙の傘】 (Ranunculus ternatus) 国指定特別天然記念物のサクラソウ自生地の原にところどころ「サクラソウ」の群落が点在している中に、「ヒキノカサ」というキンポウゲが生えていま...
2018.03.08
野山の草花

ジロボウエンゴサク

ジロボウエンゴサク(ケシ科キケマン属)【次郎坊延胡索】 (Corydalis decumbens) ムラサキケマンに似た同類の花ですが、こちらは個々の花が大きめで直線的で、ばらばらとまばらに咲く感じです。 ケマンとの違いは、葉...
2019.04.06
野山の草花

ノジスミレ

ノジスミレ (スミレ科)【野路菫】 (Viola yedoensis) 人里のすみれの中でもポピュラーなもので、田畑や土手などに生える無茎型のスミレ。 「スミレ」によく似ていますが、葉がもっと剣型で平たく生えます。...
2019.04.05
野山の草花

アリアケスミレ

アリアケスミレ(スミレ科スミレ属)【有明菫】 (Viola betonicifolia var. albescens) いわゆる「スミレ」に似た、無茎種のスミレで、花が白~うす紫です。 白地に紫条がくっきりと入るパター...
2018.04.19
野山の草花

ツボスミレ(ニョイスミレ)

ツボスミレ(ニョイスミレ) (スミレ科)【坪菫】【如意菫】 (Viola verecunda A. Gray) 田んぼまわりや雑木林縁などの人里に多く、ポピュラーな小柄なスミレ。 小さな白い花に紫の筋が入り、な...
2018.04.05
野山の草花

タチツボスミレ

タチツボスミレ (スミレ科) 【立坪菫】 (学名:Viola grypoceras) 日本で一番普通に存在するスミレ。 いわゆる「スミレ」よりもはるかに多く、おそらく日本のスミレの個体数の半数以上を占めるの...
2019.03.31