大菩薩

野山の草花

ツルキンバイ

ツルキンバイ (バラ科キジムシロ属)【蔓金梅】 (Potentilla yokusaiana) 里山から、そこそこ高い山まで、幅広く見られる目立つ花ですが、同類の中ではわりあい山の上に多い印象です。 キジムシロ属の...
2018.05.10
野山の草花

フデリンドウ

フデリンドウ (リンドウ科)【筆竜胆】 (学名:Gentiana zollingeri ) 雁ヶ腹摺山頂上直下の草地に一輪だけぽつんと咲いていました。 リンドウ類によくあるように、日が当たると開き、日が陰るとつぼみに戻るようで...
2018.04.15

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ(タテハチョウ科) (緋縅蝶・学名Nymphalis xanthomelas) いかにもタテハチョウらしい、渋い美しさで、日向で見るととても綺麗。 「エルタテハ」とそっくりですが、後翅のへりに綺麗な水色の縁取りが...
2018.03.31
野山の草花

キバナノコマノツメ

キバナノコマノツメ (スミレ科スミレ属)【黄花の駒の爪】 (Viola biflora) 「黄花の駒の爪」という、「スミレ」という名がつかないスミレ。 「コマノツメ」とは、腎円形の葉の形状が馬の蹄(駒の爪)に似...
2018.07.21
野山の草花

アカフタチツボスミレ

アカフタチツボスミレ (スミレ科)【赤斑立坪菫】 (Viola grypoceras) タチツボスミレは全国にたいへん多いだけに、変異タイプもいろいろあるようです。 葉の葉脈が赤くなっているのを「アカフ」(赤斑)といい、スミレ類で...
2017.06.23

ミヤマスミレ

ミヤマスミレ(スミレ科スミレ属)【深山菫】 (Viola selkirkii) 関東や中部では、おおむね1,000m以上の山地から亜高山にかけて分布します。 山地の森の湿っぽい腐植質の地面に咲くのであまり目...
2018.01.28
野山の草花

タチツボスミレ

タチツボスミレ (スミレ科) 【立坪菫】 (学名:Viola grypoceras) 日本で一番普通に存在するスミレ。 いわゆる「スミレ」よりも多く、おそらく日本のスミレの個体数の半数以上を占めるのでは、と...
2018.04.05

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科) (Argyreus hyperbius) 元来、ヒョウモンチョウの仲間としては南方系の種類で、もともと日本では近畿地方以南にしかいなかったので、子供のころなどには絶対見られない蝶でした。 ...
2018.10.11