1月

野山の草花

アカマツ

アカマツ (マツ科マツ属)【赤松】 (Pinus densiflora) 山地に多く、いわゆる「マツタケ山」の林を構成する松です。 海岸に多い「クロマツ」と同属の二葉松類で、針葉2本が1セットとなって生えています。...
2019.02.21
1月

ウラムラサキ

ウラムラサキ (キツネノマゴ科イセハナビ属)【裏紫】 (Strobilanthes dyeriana)(synonym:Perilepta dyeriana) 薬用植物園の温室で、まるでメタリックパープルのペンキを塗ったよう...
2019.02.11
野山の草花

オオタニワタリ

オオタニワタリ (シダ植物チャセンシダ科)【大谷渡】 (Asplenium antiquum Makino) 樹木や岩上に着生して生える亜熱帯系の大型着生シダです。 紀伊半島以南から南九州、琉球にかけて分布しますが...
2019.02.15
野山の草花

コバノカンアオイ

コバノカンアオイ (ウマノスズクサ科カンアオイ属)【小葉寒葵】 (Asarum variegatum) 丸く小さな葉で可愛いカンアオイです。 ヒメカンアオイ系の栽培品種ということですが、詳細不明。 江戸の古典...
1月

シジュウカラ

シジュウカラ (シジュウカラ科)【四十雀】 (Parus minor minor) スズメを別にすれば、野鳥の小鳥の中でももっとも身近な種類ではないでしょうか。 冬から春に向けた季節に、木の芽や蕾をついばみながら「ツツ...
1月

ジョウビタキ

ジョウビタキ (ツグミ科)(ヒタキ科) (学名:Phoenicurus auroreus) 日本では冬鳥として飛来する小鳥ですが、国内で繁殖する例もあり朝鮮半島では留鳥とされているので、あまり遠い渡りをするわけではないようで...
1月

ハクセキレイ

ハクセキレイ (セキレイ科セキレイ属)【白鶺鴒】 (学名:Motacilla alba lugens) セキレイの仲間の中でも、一番眼にする機会の多い種類です。 遠目に似ている「セグロセキレイ」よりも、街中などでもよく...
2018.11.10
1月

タヒバリ

タヒバリ (セキレイ科タヒバリ属) (学名:Anthus rubescens japonicus) 水田や水辺に多く、地面をちょんちょんと歩きながら餌をあさっています。 冬鳥として北方から渡ってくる鳥で、名前は「田雲雀...
野山の草花

フユノハナワラビ

フユノハナワラビ (シダ植物ハナヤスリ科)【冬の花蕨】 (Botrychium ternatum) ハナワラビ類の中で冬緑性の種類で、本体が三又になって胞子葉が独立して別に立つなど体制は「オオハナワラビ」と類似していますが、小柄...
野山の草花

クマザサ

クマザサ (イネ科ササ属)【隈笹】 (学名:Sasa veitchii) クマザサは「熊笹」とばかり思っていましたが、「隈笹」なのだそうです。 夏は全体が緑色ですが、越冬するときに葉の周辺部だけが枯れ、白い隈取...
1月

ツグミ

ツグミ (ツグミ科) (学名:Turdus eunomus) たいへんポピュラーな野鳥ですが、日本では冬鳥で、シベリア方面から渡ってきて里や町では真冬によく見られます。 わりあい開けた地面に降りてくることが多いので観察...
2019.01.25
野山の草花

コセリバオウレン

コセリバオウレン (キンポウゲ科)【小芹葉黄連】 (Coptis japonica var. japonica) 「セリバオウレン」そっくりですが、3回3出複葉と、さらに葉が細かく分岐します。 ただし、セリバオウレンとの違いが...
2018.04.19
野山の草花

キクバオウレン

キクバオウレン (キンポウゲ科)【菊葉黄蓮】 (Coptis japonica var. anemonifolia) 漢方薬に使われる「オウレン」ですが、葉の形と植物体の大きさで、「キクバオウレン」、「セリバオウレン」、「コセリ...
2017.02.28
野山の草花

ツワブキ

ツワブキ (キク科ツワブキ属)(APG:キク科)【石蕗】 (学名:Farfugium japonicum) 海岸から山地まで、また庭園や公園まで、およそ日本中に見られる大型のキク科代表です。 食用にもされますが、有毒なアル...
2019.01.31
野山の草花

リョウメンシダ

リョウメンシダ (シダ植物オシダ科)【両面羊歯】 (Arachniodes standishii) わりあい大きくなる羊歯なのですが、その割に3-4回羽状複葉と細かく切れ込んでいるので、よけい細かく見えます。 色も黄緑っぽ...
2018.05.04
野山の草花

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ (キク科アキノキリンソウ属)(APG:キク科)【背高泡立草】 (学名:Solidago canadensis var. scabra) 河原や空き地に猛烈な勢いで繁殖し、花粉症の元凶としても忌み嫌われること...
2018.01.02
野山の草花

フクジュソウ

フクジュソウ (キンポウゲ科フクジュソウ属)【福寿草】 (学名:Adonis ramosa) いわゆる、「スプリング・エフェメラル」の代表で、雪解けと同時に初春一番で咲くので「元日草」の名も。 一面の枯野原...
2019.02.20
野山の草花

コウヤボウキ

コウヤボウキ (キク科)【高野箒】 (学名:Pertya scandens) 高野山で、束ねてホウキとして使われたとのことです。 「ハグマ」の仲間ですが、茎や葉の感じが「オケラ」に似ている感じがします。 ...
2017.02.03
野山の草花

ヤブコウジ

ヤブコウジ (ヤブコウジ科)【藪柑子】 (学名: Ardisia japonica) 別名、十両(ジュウリョウ)で、千両、萬両、などと並ぶ「縁起物」シリーズです。 実の多さで「値」が変わってくるわけですが、「ヤブコウジ科」のも...
2019.01.31
野山の草花

ロウバイ

ロウバイ (ロウバイ科)(蝋梅) (Chimonanthus praecox) 冬の寒い中に香り高い蝋梅は、「梅」ではなく、全く別のロウバイ科の植物です。 多く栽培されているのは、ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月...
2016.07.03