アヤメ科

野山の草花

ヒメシャガ

ヒメシャガ (アヤメ科アヤメ属)【姫射干】 (学名:Iris gracilipes) 「シャガ」は中国からの古い帰化植物ですが、ヒメシャガは日本固有の植物です。 ほぼ全国分布ですが、個体数が少なく繁殖地もとびとびのようで、...
2017.06.23
野山の草花

ノハナショウブ

ノハナショウブ (アヤメ科)【野花菖蒲】 (Iris ensata) 江戸時代から多彩な園芸種が開発されてきた「ハナショウブ」の野生原種です。 全国の湿原、湿地に分布しますが、例によって「カキツバタ」と紛らわしいです。 ...
2018.06.05
野山の草花

ヒオウギ

ヒオウギ (アヤメ科)【檜扇】 (学名:Iris domestica) あまりに鮮やかで綺麗な花なので、長いこと園芸花だと思っていましたが、日本に自生する山野草だったのですね。 きれいに並ぶ葉の様子が似ているので、「桧扇」とい...
2016.08.17
6月

ハナショウブ

ハナショウブ (アヤメ科)【花菖蒲】 (Iris ensata var. ensata) 野生の「ノハナショウブ」を基に、戦国時代-江戸時代から品種改良が繰り返されてきた園芸種。 特に、江戸時代にはバブル的な大ブームを経過して...
2018.06.17
野山の草花

キショウブ

キショウブ (アヤメ科)【黄菖蒲】 (学名: Iris pseudacorus) この花は、何故か「カキツバタ」の黄花だと思っている人が多いようですが、「カキツバタ」でも「ハナショウブ」でもなく、ヨーロッパ原産の固有種で...
2017.11.20
野山の草花

アヤメ

アヤメ (アヤメ科)【綾目】【文目】 (学名:Iris sanguinea) アヤメは、「ハナショウブ」、「カキツバタ」と常に混同されがちですが、ハナショウブ、カキツバタが湿地性なのに大して陸生で、湿地にも咲きますが野山の草原状のと...
2018.06.17
野山の草花

カキツバタ

カキツバタ (アヤメ科)【燕子花】【杜若】 (学名 Iris laevigata) 「ハナショウブ」、「アヤメ」と常に混同されがちですが、その中でも一番マイナーな存在という感じがします。 在原業平の歌は有名です...
2018.06.17
野山の草花

ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセン (アヤメ科)【姫檜扇水仙】 (学名: Crocosmia x crocosmiiflora) 別名:モントブレチア 明治時代に渡来した、南アフリカ原産の園芸種。 ヨーロッパでヒオウギズイセンとヒメトウシ...
2016.07.15
野山の草花

シャガ

シャガ (アヤメ科アヤメ属)【射干】 (学名:Iris japonica) 学名が「アイリス・ジャポニカ」というくらいで、日本のアヤメの代表みたいだが、原産は中国で、古い時代の帰化植物と言われています。 そのため、天然自然の深...
2017.05.20
6月

ヒオウギアヤメ

ヒオウギアヤメ (アヤメ科)【檜扇菖蒲】 (学名:Iris setosa ) アヤメは花菖蒲やカキツバタと常にごっちゃにされてますが、ヒオウギアヤメは本州中部では準高山植物ともみられる地位にいるだけあって、異質の野趣があります。...
2018.02.25

ヒメヒオウギ

ヒメヒオウギ (アヤメ科)【姫檜扇】 (学名:Anomatheca laxa、Freesia laxa) 可愛い園芸花ですが、清楚なわりに生命力強く、こぼれ種から自然に増えるので庭で徐々に野生化しています。 小さくても...
2018.05.08
野山の草花

ニワゼキショウ

ニワゼキショウ (アヤメ科)【庭石菖】 (Sisyrinchium rosulatum) 北アメリカ原産の帰化植物で、現在では全国の日当たりのよい草原や芝生などに幅広く生えています。 白花と赤紫の花があり、青色の「ルリニワゼキ...
2016.07.03
野山の草花

アイイロニワゼキショウ

アイイロニワゼキショウ (アヤメ科)【藍色庭石菖】 (学名:Sisyrinchium graninoides) 別名「ルリニワゼキショウ」とも呼ばれ、ニワゼキショウの青色の濃いもので、蕊がひとつにまとまり、花弁の先端が独特の凹型+細...
2017.11.05
野山の草花

ナスヒオウギアヤメ

ナスヒオウギアヤメ (アヤメ科)【那須桧扇菖蒲】 (学名:Iris setosa Pall.var.nasuensis) 栃木県那須町と那須塩原市の一部にだけに咲く絶滅危惧種。 昭和37年に宮内庁の職員が発見して昭和天皇が研究...
2016.07.03