サトイモ科

野山の草花

カラスビシャク

カラスビシャク (サトイモ科ハンゲ属)【烏柄杓】 (学名:Pinellia ternata) 全国の低地や人里、畑や路傍に自生しますが、中国から古くに人為的に持ち込まれた史前帰化植物と考えられているようです。 サトイモ...
野山の草花

ユキモチソウ

ユキモチソウ (サトイモ科テンナンショウ属)【雪餅草】 (学名:Arisaema sikokianum) 個性派ぞろいのテンナンショウ属の中でも、園芸人気の高い独特の種類です。 サトイモ科共通の、「仏炎苞」の花ですが、中心...
2017.06.05
野山の草花

ミミガタテンナンショウ

ミミガタテンナンショウ (サトイモ科 テンナンショウ属)【耳型天南星】 (Arisaema undulatifolium var. limbatum) 異形のサトイモ科テンナンショウ属の中では、全体の姿はそれほど異様...
2019.08.17
野山の草花

ウラシマソウ

ウラシマソウ (サトイモ科テンナンショウ属)【浦島草】 (学名 Arisaema urashima) 個性派ぞろいのテンナンショウやマムシグサ類の中でも、ひときわ異彩を放つ一種です。 テンナンショウ類独特の仏炎苞の...
2018.04.18
野山の草花

ザゼンソウ

ザゼンソウ (サトイモ科ザゼンソウ属)【座禅草】 (学名:Symplocarpus foetidus var. latissimus) サトイモ科らしい、独特の「仏炎苞」をもち、「ミズバショウ」と同様に、尾瀬のような雪解けの湿地...
2019.02.21
野山の草花

ムサシアブミ

ムサシアブミ (サトイモ科テンナンショウ属)【武蔵鐙】 (学名 Arisaema ringens) 「マムシグサ」などに代表されるテンナンショウの仲間で、大きな三枚葉が特徴的です。 三つ葉をつけた葉柄は地面...
2019.04.28
9月

ミツバテンナンショウ

ミツバテンナンショウ (サトイモ科)【三つ葉天南星】 (Arisaema ternatipartitum) その名の通り、三つ葉の葉をつけ、かなり小型のテンナンショウです。 9月はじめ、実が赤くなりかかっていました。 こ...
2016.12.11

ミズバショウ

ミズバショウ (サトイモ科ミズバショウ属)【水芭蕉】 (学名: Lysichiton camtschatcense Schott) 尾瀬の花の代表として知られ、「夏の思い出」の歌で有名ですが、夏の花ではなく、雪解け直後の春一番に...
2017.04.07
野山の草花

ヒロハテンナンショウ

ヒロハテンナンショウ (サトイモ科)【広葉天南星】 (Arisaema amurense ssp. robustum) ブナの樹林の中でひっそりと生えていたので、一見「アオマムシグサ」と思いましたが、偽茎のマムシ模様がない。 また...
2016.07.03
野山の草花

ヒメザゼンソウ

ヒメザゼンソウ (サトイモ科ザゼンソウ属) 【姫坐禅草】 (Symplocarpus nipponicus) 狭山丘陵で有名な自生地がある、「ヒメザゼンソウ」を見てきました。 6月中旬が最盛期のはずなので、まだ早すぎるかと思い...
2019.06.11
野山の草花

マムシグサ

マムシグサ  (サトイモ科テンナンショウ属)【蝮草】 (学名:Arisaema serratum) 名前も名前だが、現物も不気味な「マムシグサ」。 仲間の「ウラシマソウ」に比べれば不気味さの度合いは低いし、この黄緑色の「アオマ...
2019.04.28