カヤツリグサ科

野山の草花

コマツカサススキ

コマツカサススキ (カヤツリグサ科クロアブラガヤ属)【小松毬薄】 (Scirpus fuirenoides) 別名:タマススキ 低地の湿地や溜池、自然度の高い休耕田などに生え、秋に10-25個ほどの小穂の集団をつけます。 ...
9月

カンガレイ

カンガレイ (カヤツリグサ科ホソガタホタルイ属)【寒枯藺】 (Schoenoplectiella triangulata) 全国の沼や湿地に生える水辺の植物。 魚のような名前だが「カレイ」ではなく、「イグサ」の「イ...
2019.10.11
高山植物

イワスゲ

イワスゲ (カヤツリグサ科スゲ属)【岩菅】 (学名: Carex stenantha) 別名:タカネスゲ 本州の中部以北の高山に生育するスゲです。 紫がかったこげ茶色の花穂がうなだれて付きます。 岩礫地の中に点々...
2018.08.12
野山の草花

カンスゲ

カンスゲ (カヤツリグサ科スゲ属)【寒菅】 (学名:Carex morrowii) 日本特産のスゲで、冬でも常緑性のため「寒菅」と呼ばれます。 沢の流水沿いの岩場に生え、早春に薄茶色の花穂をつけます。 花...
高山植物

ワタスゲ

ワタスゲ (カヤツリグサ科)【綿菅】 (学名:Eriophorum vaginatum) それ自体の美しさというより、湿原の風と空気の巧みな表現者。 高層湿原の風情に欠かせない植物ですが、夏前にはすでに綿毛になっているので、実...
2017.08.06
野山の草花

ヒメカンスゲ

ヒメカンスゲ (カヤツリグサ科スゲ属)【姫寒菅】 (Carex conica) 早春の雑木林で、まだ枯れ葉ばかりの地面にあちこち咲いています。 他のスゲ類よりも早く咲き、草姿が小型なわりには大きな花をつけるので眼を引きます。 ...
2018.02.25