鳥類

3月

キジバト

キジバト (ハト科キジバト属)【雉鳩】 (Streptopelia orientalis) 別名:ヤマバト 里山にも街中にも、スズメ、カラスと並んで何処にでもいる鳥ですが、「キジ」というくらいで、独特の羽根模様はなかなか...
2月

オナガガモ

オナガガモ (カモ科)【尾長鴨】 (学名:Anas acuta) 「マガモ」と同属で似た感じですが、雄の頭がこげ茶色で、嘴の側面が青灰色で、胴体の羽根が美しい細かい縞模様となります。 マガモよりやや大...
2019.03.08
3月

マガモ

マガモ (カモ科)【真鴨】 (学名:Anas platyrhynchos platyrhynchos) 冬に日本列島に渡ってくる渡り鳥で、家禽であるアヒルの原種ですが、アヒルと生物学的な違いはないそうです。 青...
2019.03.08
鳥類

ライチョウ

ライチョウ (キジ科)【雷鳥】 (Lagopus muta japonica) ライチョウは、シベリアやアラスカ、カナダ、北欧などの周北極地帯の寒冷地に住む鳥で、日本は分布の最南となるようです。 日本に生息するのは...
2019.03.09
1月

シジュウカラ

シジュウカラ (シジュウカラ科)【四十雀】 (Parus minor minor) スズメを別にすれば、野鳥の小鳥の中でももっとも身近な種類ではないでしょうか。 冬から春に向けた季節に、木の芽や蕾をついばみながら「ツツ...
1月

ジョウビタキ

ジョウビタキ (ツグミ科)(ヒタキ科) (学名:Phoenicurus auroreus) 日本では冬鳥として飛来する小鳥ですが、国内で繁殖する例もあり朝鮮半島では留鳥とされているので、あまり遠い渡りをするわけではないようで...
鳥類

サメビタキ

サメビタキ (スズメ目ヒタキ科)【鮫鶲】 (学名:Muscicapa sibirica) 亜高山帯の針葉樹林に夏鳥として生息します。 よく似たコサメビタキよりも高いところにいるようです。
3月

ヤマガラ

ヤマガラ (シジュウカラ科)【山雀】 (学名:Parus varius) 山地から市街地まで、季節によっていろいろなところでみられます。 人懐こい小鳥とされますが、野生では特別近寄りやすいというわけではないようです。 ...
2018.03.26
1月

ハクセキレイ

ハクセキレイ (セキレイ科セキレイ属)【白鶺鴒】 (学名:Motacilla alba lugens) セキレイの仲間の中でも、一番眼にする機会の多い種類です。 遠目に似ている「セグロセキレイ」よりも、街中などでもよく...
2018.11.10
1月

タヒバリ

タヒバリ (セキレイ科タヒバリ属) (学名:Anthus rubescens japonicus) 水田や水辺に多く、地面をちょんちょんと歩きながら餌をあさっています。 冬鳥として北方から渡ってくる鳥で、名前は「田雲雀...
3月

コジュケイ

コジュケイ (キジ科)【小綬鶏】 (Bambusicola thoracica thoracica) 高尾山の沢のわき道をちょっと入ったら、踏み跡の端にいて、一瞬キジか山鳥かと思ったらコジュケイでした。 関東の里山では...
2月

コサギ

コサギ (サギ科)【小鷺】 (Egretta garzetta) いわゆる「白鷺」の代表で、東京近辺でもいちばん普通に見られる親しみあるサギです。 白鷺と俗称される鷺には、コサギ、チュウサギ、ダイサギがあり、「大中...
2018.02.26
2月

シロハラ

シロハラ (ツグミ科) (学名: Turdus pallidus) 「アカハラ」の仲間でよく似ていますが、名の通り腹が白いバージョンです。 中国東北部などから渡ってくる冬鳥で、西日本の一部では夏の繁殖地があるようで...
1月

ツグミ

ツグミ (ツグミ科) (学名:Turdus eunomus) たいへんポピュラーな野鳥ですが、日本では冬鳥で、シベリア方面から渡ってきて里や町では真冬によく見られます。 わりあい開けた地面に降りてくることが多いので観察...
2019.01.25
鳥類

アオバズク

アオバズク (フクロウ科)【青葉木菟】 (Ninox scutulata) 東村山市内でアオバズクの鳴き声。 毎年やってくる市内の屋敷森です。 2017/08/06