ツタバウンラン

ツタバウンラン (オオバコ科ツタバウンラン属)(旧ゴマノハグサ科)【蔦葉海蘭】
(学名:Cymbalaria muralis)

大正時代に園芸用に移入された地中海原産の帰化植物。

独特の形の葉が路傍や石垣などにグランドカバー的に這って生えます。

旧ゴマノハグサ科らしく「トキワハゼ」などにちょっと似た花は、白色~うす青紫色の唇弁型です。

2017/07 東村山市

2017/07 神保町

2017/07 神保町

ツタバウンラン

2018/05 東村山市

2017/07 神保町