フラサバソウ

フラサバソウ (オオバコ科クワガタソウ属)
(学名:Veronica hederifolia) 別名:ツタバイヌノフグリ

2018/03 羽村市

ヨーロッパ・アフリカを原産地とする帰化植物で、日本では明治初期に長崎県で初めて確認されたものの、その後誰も知らず、昭和10年代に再発見されたという謎の歴史をもつそうです。

イヌノフグリなどと混同し誰も興味を示さなかったのでしょうか。

いわゆる雑草ですが、オオイヌノフグリなどほどには何処にでもあるわけではないようです。

たいへん小さな花で萼がすごく毛っぽいのが特徴的です。

2017/04 羽村市

2018/03 羽村市

2018/03 羽村市

2018/03 羽村市