ミツデウラボシ

ミツデウラボシ (シダ植物門ウラボシ科)
(Crypsinus hastatus)

充分に成長すると3つに大きく裂けた葉で20cmほどになりますが、小さいうちは楕円形やさじ型の単葉です。

針金のような細い茎で岩に着生し、薄くて硬い葉には独特の細い葉脈が入っています。

裏面には丸いソーラスが葉脈の区画の中にきちんと収まっています。

2017/04 御岳山

2017/04 御岳山