ルリタテハ

ルリタテハ (タテハチョウ科)【瑠璃立羽】
(学名 Kaniska canace)

2017/03 狭山丘陵

似たような柄の傾向が多いタテハチョウの中で、独自の色彩をもつルリタテハですが、やはりタテハらしく渋好みのデザインではあります。

縄張りの習性をもつため、同じような蝶道を繰り返し飛んでくることが多いですが、結構猛スピードで飛び回るので捕虫網で捕ろうとするとなかなか苦労します。

しかし、寒い季節の陽だまりなどに翅を広げて日向ぼっこしているときは、他の蝶と同様、意外と近寄れることがあります。

幼虫がけっこうインパクトのある姿で、食草のホトトギスなどについていることがあります。

2017/04 狭山丘陵

2016/03 狭山丘陵


幼虫  2016/09 東村山(ホトトギスの葉に)

幼虫  2016/10 昭和記念公園(ホトトギスの葉に)

蛹  2016/10 昭和記念公園(ホトトギスの枝に)