カタヒバ

カタヒバ (シダ植物 イワヒバ科)【片檜葉】
(学名 Selaginella involvens)

常緑性のシダ植物ですが、羊歯の仲間といっても「ヒカゲノカズラ」の仲間で、普通の羊歯とはまた別のグループに属します。

「ヒバ」の名がつく通り、ヒバ(アスナロ)などの檜類の葉にそっくりです。

特徴的な鱗片状の葉で、葉軸の先端に胞子葉をつけます。

岩や樹木に着生します。

イワヒバ」によく似ていますが、イワヒバのように放射状に生えず、片側に伸びるのでカタヒバと呼ばれます。

2017/02 都立薬用植物園

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