ミチタネツケバナ

ミチタネツケバナ (アブラナ科タネツケバナ属)【道種浸け花】
(Cardamine hirsuta)

タネツケバナの仲間は似たものの紛らわしい種類が多いですが、これはヨーロッパから東アジア原産の帰化植物。

日本に入ってきたのは近年のようですが、すでに全国に浸透しているそうです。

棒状の果実が、花より上に突き出るようにつき、茎がほぼ無毛となります。

また、雄蕊が4本(タネツケバナは6本)ということです。

「タネツケバナ」よりも開花が早く、根生葉の小さなロゼットだけの時期に開花します。

ミチタネツケバナ

2017/02 野川公園

ミチタネツケバナ

2017/02 野川公園

ミチタネツケバナ

2017/02 野川公園

ミチタネツケバナ

2018/02 昭和記念公園

ミチタネツケバナ

2018/02 昭和記念公園