コシロノセンダングサ

コシロノセンダングサ (キク科)【小白の栴檀草】
(学名:Bidens pilosa var.minor)
別名: タチアワユキセンダングサ、シロバナセンダングサ、シロノセンダングサ

「コセンダングサ」の変種という位置づけで、幕末ごろに入ってきたとされる帰化植物です。

白い舌状花があり花らしい花のかたちですが、舌状花の枚数は不定で4-7枚です。

アイノコセンダングサ」のところでも述べましたが、舌状花のない「コセンダングサ」からの変異は連続的であり、花以外の部分は同じです。
よって、変種と見なし区別する必要はないという説もあります。

2015/10 調布市野草園