オオオナモミ

オオオナモミ (キク科オナモミ属)(APG:キク科)【大葈耳】
(学名:Xanthium occidentale)

「ひっつきむし」の代表である「オナモミ」の外来種で、北米原産。

1929年より確認され全国に拡大、要注意外来生物に指定されていますが、すでに在来種を各地で駆逐してしまい、東京や近畿などでは在来の「オナモミ」はすでに絶滅となっています。

今全国で見られるオナモミの多く、またはほとんどが、帰化種の「オオオナモミ」か「イガオナモミ」となっています。

雌雄同株ですが、雄花と雌花があり、雌花が実となって硬くなると、あの「ひっつき虫」になります。

2016/09 野川公園

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