タイワンホトトギス

タイワンホトトギス (ユリ科ホトトギス属)【台湾杜鵑草】
(Tricyrtis formosana)

台湾原産で、これはもちろん、園芸用に植えられたものです。
日本国内でも西表島などには自生するそうです。
独特の青紫を帯びた色合いが熱帯的な妖しさを醸し出してますね。

日本産の他の種類に比べると、花序が分岐した先にごちゃごちゃ咲くのが特徴です。
繁殖力が強く丈夫なため、他種と掛けあわせて園芸品種を作るベースになっているようで、園芸品としての「ホトトギス」は、実際にはタイワンホトトギス変種が多いそうです。

2015/09 皇居東御苑

2015/09 皇居東御苑

2015/09 皇居東御苑

2015/09 皇居東御苑

2015/09 皇居東御苑

2015/09 皇居東御苑

2015/08 高遠

2015/08 高遠

2015/08 高遠

2015/08 高遠

2015/08 高遠

2015/08 高遠

2015/10 皇居東御苑

坊主頭のは蕾、スリムな緑のは実。 
2015/10 皇居東御苑

2016/11 皇居東御苑

2016/11 皇居東御苑