オオウバユリ

オオウバユリ (ユリ科)【大姥百合】
(学名:Cardiocrinum cordatum var. glehnii )

ウバユリ」の変種とされ、中部地方以北の北方系で、ウバユリよりも大きく花数が多いとされています。

おおむね、両者の境目が、花数10個、高さ1m程度というところです。

しかし、調べてみると、どうも大きさ以外の違いが明確にないようなのです。

ということは、北方や山岳では大型の個体が多くなる、というだけのことなのでしょうか。

ユリには違いないのですが、正直なんだか不気味な雰囲気の植物です。

花が満開になる頃に葉が枯れてくるため、歯(葉)がないというころで「姥」の名がついたそうです。

2016/07 入笠山

2016/07 入笠山

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2016/07 入笠山

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