タチツボスミレ

タチツボスミレ (スミレ科) 【立坪菫】
(学名:Viola grypoceras)

東村山・八国山 4月

東村山・八国山 4月

日本で一番普通に存在するスミレ。

いわゆる「スミレ」よりもはるかに多く、おそらく日本のスミレの個体数の半数以上を占めるのでは、とも言われている。

多く存在するだけに、変異や変種も多いようで、他のスミレと紛らわしい場合も多いが、地上茎があり櫛状の托葉があるのが特徴。

典型的な個体なら、花と葉の形と色と質感でだいたい見当がつく。
ただし、それを裏切るような変異もまた多い。

東村山・八国山 4月

東村山・八国山 4月

東村山・八国山 4月

東村山・八国山 4月

狭山丘陵・六道山 3月

狭山丘陵・六道山 3月

狭山丘陵・六道山

狭山丘陵・六道山

埼玉県田島ヶ原 4月

埼玉県田島ヶ原 4月

御岳山 4月

御岳山 4月

埼玉県天覧山 4月

埼玉県天覧山 4月

武蔵村山市野山北公園 4月

武蔵村山市野山北公園 4月

箱根明神平 4月

箱根明神平 4月


小金井公園を散歩していたら、木の根方にタチツボスミレ。
秋に咲く開かない花、「閉鎖花」による実はしっかりついていて、種が飛び散った痕もありましたが、なんと花も咲いていました。
タチツボスミレではけっこうよくあるらしいです。

秋の気温が行ったり来たりの年では、早春の花がイレギュラーに咲く率も高いのかもしれません。

2015/12 小金井公園

2015/12 小金井公園

2015/12 小金井公園

2015/12 小金井公園


日光山中の、まだ新緑になる前の早い季節に咲いていました。
高山のためか、平地のものより花が丸く大きく、別種のような印象です。

2008/5 日光山王峠涸沼

2008/5 日光山王峠涸沼


2009/4 天覧山

2009/4 天覧山

2016/04 芦ヶ久保

2016/04 芦ヶ久保

2018/03 羽村市