ツクバネソウ

ツクバネソウ (APG:シュロソウ科ツクバネソウ属)(ユリ科)【衝羽根草】
(学名:Paris tetraphylla)

輪生する4枚葉が特徴的な、全国の山地に生える野草です。

8本の雄しべがいきなり萼から突き出たような、およそ花らしくない特異な花を咲かせます。

花後の果実が黒く熟すと、羽子板の羽根のような独特の実になります。
この実をもって「ツクバネソウ」の名前になっています。

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2016/07 天神平

2017/06 天神平

2016/09 竜爪山

花後、結実前の、花糸が赤く大きくなる時期 2016/09 竜爪山

2015/08 御岳山

実の生った状態。妙に葉が細いので「ホソバツクバネソウ」か?  2015/08 御岳山