ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセン (アヤメ科)【姫檜扇水仙】
(学名: Crocosmia x crocosmiiflora)
別名:モントブレチア

明治時代に渡来した、南アフリカ原産の園芸種。
ヨーロッパでヒオウギズイセンとヒメトウショウブとを交配して作られた雑種だが、繁殖力が強く全国的に野生化。
佐賀県では条例で栽培禁止となっています。

鮮やかな朱色は緑の中にとても映えるので、植えてみたくなるでしょうが、花壇を乗っ取られることになることも多いようです。

このへんの和名は似たようなものが多くたいへん紛らわしく混乱しています。
「ヒメヒオウギズイセン」「ヒオウギ」「ヒメヒオウギ」「ヒオウギアヤメ」は、みな別々の植物です。

2016/06 清瀬市

2016/06 清瀬市

2016/06 清瀬市

2016/06 清瀬市

2016/06  北の丸公園

2016/06  北の丸公園

2016/06  北の丸公園

2016/06  北の丸公園

2016/06  北の丸公園

2016/06  北の丸公園