エゾノギシギシ

エゾノギシギシ (タデ科)
(学名:Rumex obtusifolius)
別名「ヒロハギシギシ」

小金井公園にスイバのような草があったのでよく観察すると、たいへん小さな赤玉をたくさん発見。
「ギシギシ」のようですが、赤玉が面白かったのでよく観察して接写写真をとって帰りました。
「赤玉」は、できつつある実で、大きさは1mmぐらいでしょうか。

調べてみると、帰化植物の「エゾノギシギシ」のようです。
輪形の花序と黄色い花、赤いそう果とそれを囲む被片の形で間違いなさそうです。
「エゾノ」という名前なので北海道のものかとおもいきや、ヨーロッパ原産で全国にあるようです。

この仲間も、外見だけぱっと見では区別がつかないでしょうね。

2015年6月 小金井公園

2015年6月 小金井公園

2015年6月 小金井公園

2015年6月 小金井公園

2015年6月 小金井公園

2015年6月 小金井公園

2015年6月 小金井公園

2015年6月 小金井公園

赤いそう果とそれを囲む被片

赤いそう果とそれを囲む被片