ヒメヒオウギ

ヒメヒオウギ (アヤメ科)【姫檜扇】
(学名:Anomatheca laxa、Freesia laxa)

可愛い園芸花ですが、清楚なわりに生命力強く、こぼれ種から自然に増えるので庭で徐々に野生化しています。

小さくてもよく目立つ花で、6弁の花弁の下3弁に赤い斑が入りワンポイントとなっています。
この赤い斑は、赤、白、ピンクなどどれにも入っていてこの花の特徴となっています。

園芸名「アノマテカ」とも「ヒメヒオウギアヤメ」とも呼ばれます。
南アフリカ原産で、同じ南アフリカ原産の要注意帰化植物「ヒメヒオウギズイセン」とたいへん紛らわしい。

2016/05 

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2016/05

2016/05

2016/05

2016/05

2016/05

2016/05

2016/05

2016/05

真っ白に見える白花も上はごく薄く緑っぽく、下半分はわずかに薄紅です。

2015/05

2015/05

花のあとに実をつけてきました。

2016/06

2016/06

清楚な花のわりには、実はやけにごっついです

2016/06

2016/06